花言葉は不用意

不用意に作られた不用意なブログ

文化値の振り分け

2012-11-22 Thu 03:56:46

ちまちまとした名所育成から一転
町人捜しで一気に文化値が貯まっていくこの頃
どのように文化値を振っていくかは悩みの種でしょう

それぞれ目指すところがあって
どれも正解だろうと思うのですが
取り立てて近頃やっていることもないので
私の振り方でも晒しておこう思います

大半の人にとっては参考にならない
もしくは反面教師的に見ることが出来ると思います



かなり迷いつつの振り分けをしたので
だいぶ不格好になっています

個人的にさっさとあげてしまったのが
収納技術です
名所の数が結構ある上に
今後もどんどん増えていくことを考えると
収納技術は必須だろうと思いますが
ポイントがそれほど高くないということを考えると
名所を育成している間にひとつずつ増やしていけば
それでよいような気がします

次に重視したのが貯蔵技術
これは貯蔵施設を3つでやりくりしている
私の城下町の特徴になっているんですが
3つだとどうしても高レベル名所のレベルアップが
厳しくなっているという現状がありますし
かといって貯蔵施設を増やすには枠がもったいないので
結構重要視しました
名所レベルを100まであげて回していくことを考えれば
体感的に貯蔵上限が3万くらいは欲しいと思っています

あとは割と適当にやっておりますが
産業技術で資源を確保にかかっています
資源施設はどれだけレベルを上げても
1レベルアップで6しか増えないということを考えると
ここで資源入手量をなんとか増やしておきたかった感じです

これは結構ポイントを食うようなので
ちびちびと商業技術も上げて行っているという感じ

家臣育成がてんでやれないので
(手形を集めに行くことがほとんどない)
訓練技術などは後回しにしておりますが
こちらを優先するというのも有効だろうと思います

通常町人に加えて特殊町人
四天王に軍師とある程度埋めていけば
結構文化値が稼げているはずなので
城下町育成をしていく上で足りないと感じているところを
補っていくのがよいのではないでしょうか

町人や訪問武将を全部埋めたところで
どこまでポイントを稼ぎきれるかよくわかりませんが
まだまだポイントは全然足りないことになりそうなので
名所育成も継続してやっていかないといけなそうです

特殊町人捜し

2012-11-19 Mon 03:32:21

また別ゲーで忙しくなりつつあるので
第三陣が入っても引きこもりつつ
城下町だけいじっているような日々ですが
ひとまずは文化値の底上げということで
町人に話しかける作業に没頭するわけです

それが終わると今度は特殊町人を捜すわけですが
城ともに特殊町人や訪問武将が来てればすぐわかりますが
それ以外だとどこに誰が来ているのか不明なので
じっくり埋めていくような意図のものだったんだろうと思います

城下町自体はかなりソーシャルゲーム要素が強くて
毎日少しずつちびちびやってくださいってコンテンツですが
ソーシャルゲームと違うところはMMO要素と絡めちゃった部分

城下町をキャラの育成と切り離して作れば
単純に好きな人が楽しめるコンテンツだったわけですが
間接的にキャラ育成とがっつり絡めてきているので
そこそこみんな必死にやらざるを得ない状況です

そこで町人なんかを導入したわけですが
そもそもの要望時点では
城下町が寂しいので街を歩くNPCを入れてくれってなニュアンスでした

単純に賑やかしの効果として要望されていたんですが
それを文化値に絡めちゃったものだから
必死になってやる人が出てくるという結果に……

それが狙い通りとは思いませんが
結果としてある程度の活気みたいなものは出ているように思います
(興味ない人はまったく興味ないだろうけど)

特殊町人や訪問武将がどこにいるのかの情報を
特定の場所に集めて共有することで
本来少しずつ埋めるような要素が
かなりの速度で埋められているというのが現状です

それがいいか悪いかはわかりませんが
本来の意図とは恐らく違うだろうとは思います

対処としては城ともしか見えないとかすればいいんだろうけども
すでに方々回って埋めて行っている人もいるので
途中から仕様変更するのもなかなかにやっかいだろうと思います

ある程度すれば情熱のある人の特殊探しが終わって
自然と情報も霧散していくことになるだろうと思うので
やるなら今のうちってのは確実そうな気がします

今回の特殊町人仕様ってのは
MMOにソーシャルゲーム要素をつっこんだら
どうなるのかってのが非常によく出ている事象だろうと思いますので
興味深く見ていきたいところです

お馬さんの育成

2012-11-04 Sun 03:54:04

サービスの開始が遅れていた
100万人のWinning Post Special
ようやっと始まったようです
(Yahoo! Mobage版)

信ニャがの野望ついでに手を出してみましたが
いろいろまだまだ行き届いてない感じがいっぱいで
あんまり気合いを入れすぎて始めると
肩すかしを食らってしまうこともあるので要注意

ゲーム内容的にはウイポと言えばウイポだけども
自由気ままにやれるほど最初から楽ではないので
のんびり進めるくらいの意気込みじゃないと
続けていられなくなってしまいそうでもあります

序盤についてはこの手のゲーム(ソーシャルゲー)では
本当にチュートリアルが充実しているので
最初から躓くということはないだろうと思います

ただチュートリアルが終わったあとからは
かなり投げっぱなしになるので
いきなり詰むような事もあるような気がします
(それなりに出遅れるけどカバーは出来そう)

一通りやってみてそれなりに理解した(つもり)になって
スタッドというギルド的なものでも作ってみようかと思ったんですが
このゲームはスタッドを検索することがどうやら出来なそうな感じです

一応探せるんだけども
特定のところを見つけに行けないという
なんか微妙な感じ

しかもチュートリアルでスタッドで入るよう促されて
そこで候補に挙がるのがたった4つくらいだったりして
一度入っちゃうとなかなか出にくかったりして
(退会すると1週間他のスタッドに入会申請出来ない)
最初はそこに気をつけないとかなり嵌まってしまう危険があります

一応スタッド無所属でいるとやたらめったら
勧誘がやってくるので今のところ大丈夫だとは思いますが
知り合い同士でスタッド設立しようとか考えていると
若干難しい場合もありそうな予感がします

試しに「花咲き鳥歌う」スタッドを設立しておいたものの
ここに人を集めるにはどうすればいいのやら……?

信Onの裏作業的にちょいちょいいじるような感じで
ぼちぼち進めてみようかと思います

10年前の今頃

2012-11-01 Thu 04:02:32

10周年記念BOXの発売も告知されたことですので
10年前を振り返ってみると
今時期というのはちょうどもんもんとしていた頃でした

私が信Onの存在を知ってやりたいと思ったのは
10年前の10月だったように思います

それを知ったきっかけというのが
信Onのβテスト延期のお知らせでした

当然初期募集は終わっており
12月のβテスト開始を指をくわえて見ていないといけないという
非常に悔しい気持ちでいっぱいだった頃です

その後βテスト開始後に追加募集が始まって
私が信Onを始めたのが明けて1月なので
信Onとの出会いの2ヶ月前という時期です

ちょうどこの頃はゲーム情報を雑誌なんかで
ちらちら見る程度しか出来なかったこともあり
夢が一番広がっていた時期だったと記憶しております

元々私が信Onに興味を持ったのは
それまでの既存のMMOの世界観
剣と魔法のファンタジー世界というのに飽きていて
国産で戦国という点に非常に惹かれていました

ゲーム情報を見ていた段階で気づいていましたが
和風はまだしも剣と魔法の部分については
刀と術になっただけというがっかり感はありましたが
それを上回る部分で期待値がとても高かったのは事実です

今と比べると信Onに対する期待というか
求めるものが全然違うというのを痛感するのですが
とにかくわくわく感がいっぱいでした

遊びたいけど遊べないというか
遊ぶ資格がないという状態で
遊ぶための方法がなくて本当にもんもんとしていました

今後信Onにそのような思いを抱くことはないと思いますが
あの頃のようなわくわく感や期待感というのを
再び持てるようになりたいと思うし
自分も楽しみにするような心を取り戻したいものです