花言葉は不用意

不用意に作られた不用意なブログ

2000人弱参加のキャンペーン

2012-07-20 Fri 04:16:15

私も存在を忘れかけていたキャンペーン
公式コミュニティ加入キャンペーン

報酬が伊勢の短冊片(1個)とわりと
メリットの少ないキャンペーンではあったんですが
報酬の受け取りが開始されたとのこと

このキャンペーンで注目したいのは
キャンペーン対象者の人数が見えるということです

MyGameCity内の信Onコミュニティ
私が見た時点でのコミュニティ参加者数が1985人とのことでした

この人数が多いのか少ないのかは
それぞれの思うところによるだろうと思いますが
こうして人数が目視できるというのはちょっと目新しかった気がします

信Onの有効課金アカウント数が
確か3万前後だったと思いますので
3万中の2000人弱という参加率になり
10%未満という風にも見て取れるわけです

とはいえこの3万という数字にしても
アカウント数でしかなくて現状の信Onが
複垢の人が多数存在するということがありますので
実質の課金者数というところでいうと
もっと少ない人数ということになります

逆にMyGameCityは市民ID管理なので
複数IDを持っている人もいるにはいますが
それほど多くもないということで
参加率という点で見れば若干上がるんだと思います

それでも私が信Onコミュニティにとりあえず参加した時点では
参加者は200〜300人程度だったような気がしますから
その時点から考えると大幅に人数が増えたと言えます

参加したのがいつなのかも覚えていないし
中間データもとっていないので
キャンペーンによってどの程度増えたのかわかりませんが
この先もまだコミュニティ参加者への報酬はあるので
まだ登録していない人が参加していく可能性はあります

ちなみにお隣(?)の大航海時代 Onlineコミュニティは
参加者数が4082人と信Onの倍以上となっております

MyGameCity内最大のコミュニティがそれで
信Onコミュニティは人数でいうと現在4番目
「ネオロマンス・ライヴ 2011 Autumn」コミュニティや
「遙か祭2011」コミュニティにも負けている状況です

コミュニティに参加している人数が多いから
活発だとかそいうのは特になくて
私でも信Onコミュニティで何もしていないし
もっといえば参加登録をしただけで見てもいないので
参加人数自体にはそれほど意味はないのですが
そんな状況だということがはっきりと見えるということです

MyGameCity自体がそれほど活発になっている気がしないし
この手のものを作るにはかなり遅すぎた印象があるので
興味を持たない人もかなり多くいるんだろうと思いますが
人数がはっきり見えてしまうという点で
各自思うところもあるのではないでしょうか

出遅れからはじめる城下町再開発

2012-07-19 Thu 02:52:29

第二陣が導入されてしばらく経ちましたが
PS3のアップデート失敗やらなんやらで
すっかり出遅れたうえに
情報をよく見ていなかったために
浦島太郎気分になっちゃったりなんかして
ほとんど手つかず状態だったんですが
少し気合いをいれて城下町から手を入れようと思いました

状況的には石高80万石あって
必要施設で埋め尽くされていたんですが
なんとか名所分の4マスを開けなくてはいけないということで
なくなってもなんとかなる施設を削らなくてはいけないということ

名所をばんばん設置している人たちが
どういう判断をしていったのか私はわからなかったんですが
収入に関わるところは絶対に削れないだろうと思いました

いろいろ割り切って取捨選択しなくてはいけないのですが
結論としては訓練施設を削ることにしました

第二陣になって家臣が特化技能を覚えるとともに
レベル上限が60に引き上げられたので
追加訓練が可能になったわけですから
それぞれ施設を利用することになるんですが
追加訓練20回をさっさと終わらせれば
その施設はいらなくなるのでは……と思ったんですが
実際は20回終わるだけのポイントが貯まっていなくて
さらに訓練項目を間違えたりしたので
もう開き直っていくらか捨てることに……

訓練のやり直しとか出来ないので
間違えちゃうと作り直すことしかできないのですが
作り直すポイントも圧倒的に不足しているのが実情

こうならないように今から手をつける人は
しっかり計画的に施設を整備していくがいいんでしょう……

あと石高の上限を100万石くらいに見ていたんですが
名所のレベル上限が200ということなので
200万石まで上がるのかどうなのかも興味深いところ

そうなるとまた城下町育成の計画が変わってくるんですが
実際どんなもんなんでしょうかねぇ

足を引っ張るPS3

2012-07-12 Thu 04:19:27

鳳凰の章の第二陣が実装されたらしいのですが……
PS3版はアップデートで四苦八苦している模様

鳳凰の章が実装されたときも
PS3版の新星の章からアップデートするのに
大変面倒だったわけですが
今回も悪い方の予感が当たって
アップデートの不具合がしっかり出ている模様

第二陣までは鳳凰の章実装時からの
予定スケジュールだったと思われるので
そのへんの原因究明やら対策やらを
しっかりやるだけの時間というかリソースがなかったんでしょう

流石に次回はだいぶ先になるだろうと思うので
それまでには……とか思っていると
ずっと放置されてまた同じ事になるかもしれませんね

信OnはPS2/Windows/PS3と
マルチプラットフォーム展開しているわけですが
無理矢理やってる感がありありと出ているので
こういった不具合とは仲良しさんです

PS2はもはやグラフィックや処理面で厳しくなっていて
PS3はシステム面で小さなものも含めるとたくさんの不具合が残っています

PS2はある程度ノウハウが蓄積されている部分もあって
そういったシステム面での不具合は今では少ないですが
PS3はまだまだといったところなのかもしれません

PS2も時期によって様々なタイプのものが出ましたが
BBUnitがつくものはそれほど多くのバージョンがあるわけではないのに対して
PS3は結構なバリエーションがあるのも理由かもしれません

しかし一番最近対応したプラットフォームで
一番多くの問題が発生してしまうというのは
あまりいい印象を与えるものではありません

ざっと見たところ同じくPS3展開している
大航海時代Onlineはそのような不具合出てないようですしね

せっかく第二陣が実装されて盛り上がるべきタイミングで
こういった不具合で気勢をそがれるのは本当に残念

そういえば昔は大規模アップデートのときは
先行ダウンロードとかしていたような気がしますが
最近はそんなお知らせもないので
そういった先を見据えた対応をする余力がなくなっているのが
一番大きな問題なのかもしれません

“信On”LIVE!を見てみよう

2012-07-09 Mon 04:04:09

第二陣直前ということで
“信On”LIVE!が放送されたわけで
ニコニコの方をタイムシフトで見てみたわけです

話が盛り上がったので
時間が1時間48分とかかなり長いので
基本垂れ流しで見るのがよかろうと思います

やや放送に慣れていない部分で
若干の不備などもあったりはしましたが
なかなか興味深い発言などもあったので
今後も定期的にやっていって欲しいところです

ただニコニコの性質的に
コメントの程度が低いので
いい質問やら投げている人がいても
無意味なコメントに埋もれてしまって
あまり拾われにくくなっているのが残念なところ

コメントという形とはいえ
直接に近い形で発言できる場なのに
投げ捨てるようなコメントが多くて
それのせいでまともなコメントが
開発・運営に届いていないというのが
非常にもったいないという印象でした

とはいえ各種要望なども出ていたんですが
それらの要望について改めて吟味するというか
そういった場面が結構あったのがかなり違和感を覚えました

要望のたぐいは常に送られているわけで
そららについていつも見てます見てますと
インタビューなどでは言い続けていたんですが
まるで初耳かのような対応がなされていたので
見ているというのはリップサービスだったのか
見てるだけでまったく考えてなかったのか
常日頃から出ているであろう要望を今更取り上げて
どうするこうするとアピールするのは
ちょっと違うんじゃないかと思いました

形式として敢えてあのような場で
要望があがっているということを告知して
それに対応するという姿勢を見せるためだったのかもしれませんが
なんだかうさんくさく感じられてならなかった部分がありました

今回は第二陣直前ということで
こういった放送が行われたわけですが
今後どういったタイミングで開催されていくのか
その辺にも注目していきたいところです

省エネタイアップ

2012-07-03 Tue 04:04:37

信Onも10年目ということでいろいろと動きがあるようですが
なにやら突然タイアップ企画が発表されています

信Onのタイアップ企画というと
東西戦のときの赤いきつねと緑のたぬき
あとは冷凍うどんなんかがあったわけで
今回が恐らく3回目になるんじゃないかと思います

東西戦の場合はお祭りの1要素という部分もあったし
東西のコンセプトが「きつねとたぬきの化かし合い」ということで
白羽の矢があたった感じのタイアップだったわけですが
冷凍うどんタイアップに関しては
わざわざあれに併せて新要素的なものを導入して
(現在の生産瓦みたいなやつ)
その割にはリターンがないように思えたりしたものです

タイアップというからには
両者が得をしないと余り意味がないわけですが
信Onプレイヤーがタイアップ商品を購入するなどというのは
あちら側には効果があったということになりますが
商品を購入した人が信Onに興味を持ってプレイを始めるという
そちらの流れもないとタイアップは成功とは言えなくなります

そういった意味では冷凍うどんのときは
単体ではそれほど効果があったとは思えません

まるちゃんの場合はそれほどタイアップにリソースを裂いていないというか
元々入れようとしていたものがマッチしたという形なので
タイアップ効果自体をそれほど狙っていない部分があったので
あれはあれで特に問題もなかったように思います

そして今回はお菓子とのタイアップとなっているわけですが
当然商品を購入した人が信Onに興味を持つという部分においては
効果が期待できるものではない性質のものです

それなのになぜやるのかという疑問がわくんですが
ひとつにはリソースを裂かないで導入できるという点にありそうです

キャンペーンページにある神経衰弱は
my GAMECITYにあるミニゲームのほぼ流用ですし
プレゼントもパッケージ10個と手軽なものです

ゲーム内で使用可能なアイテムを配布していますが
変身効果つきのただの食料ということなので
恐らくリソースはほとんど裂かずに導入できたと思います

ポジティブな面で予測を立てると
以前の冷凍うどんの件が実績としてあって
あれの場合は商品自体は売り切れるほどに人気となって
(元々の商品がよかったらしいという点もあるでしょうが)
「信Onとのタイアップ」ということによる販売力アップという効果が
ある程度はアピールすることが可能だったことで
実質タイアップではなく広告(AD)としての今回のタイアップとも考えられます

冷凍うどんではリソースを裂いて(開発費をかけて)
収益アップにはつながらなかったとしても
タイアップ効果が出たという実績を手にしたことで
広告媒体として信Onに価値が出たという結果を得た可能性がわずかにあります

それならば今回のタイアップは相手から広告料をもらい
実際のリソースはほとんどかけないで済む形での
ゲーム内アイテムの導入という形にすることで
多少の(ごくわずかな)利益を得ているのかもしれません

こすいというか下世話というか
あまりいい印象を持たないかもしれませんが
信Onがこれからも長く続いてよりよくなるためには
こういった展開の形もあるのかもしれません