花言葉は不用意

不用意に作られた不用意なブログ

城下町の陣

2012-06-27 Wed 03:28:59

第二陣の情報第二弾が公開されまして
城下町と家臣団の情報が明らかになりました

城下町施設であるだとか名所であるだとか
または城下町の機能性を高める要素など
様々な要素が追加されるようです

城下町は鳳凰の章で追加された要素で
シンプルで育成がわかりやすいと同時に
割と飽きやすい部分なんかもあったりするんですが
今回の追加でようやく城下町という要素が
ひとつ揃うような感じだろうと思います

当初からこれだけのものが用意されていたら
また違った展開になっていたのかもしれませんが
先行して基本要素だけ入れておいて
第二陣でようやく本来の形での城下町機能が
間に合ったというのが実情かもしれません

それに伴って家臣団も強化され
レベルキャップが上昇して特化技能まで修得可能になるということで
これまでステータスの底上げがメイン用途だった家臣が
ある程度戦力として計算出来るようになるのかもしれません

これも職業が全職業解放となって
元々期待されていた家臣団の要素が
ようやく出そろう形と見ていいだろうと思います

長篠の戦いが基本的には桶狭間の延長線上の追加要素とするならば
第二陣は城下町機能の補完というか未完成だった部分が
ようやく完成する陣と見ることが出来るかもしれません

ただシンプルが故に手を出しやすかった城下町や家臣団が
複雑で手間のかかる要素になってしまうと
その分だけ挫折していく人も出てくると思うので
手軽さという部分はなんとか保持していただきたいと思う次第です

10周年という歴史

2012-06-25 Mon 03:30:26

信Onもサービス開始から満9年が経ちまして
いよいよ10年目ということです

そんなわけで10周年キャンペーン(?)が告知されています

特に10周年と結びついたものでもないですが
my GAMECITYとの連携なんかを進めているようです

正直あそこの信Onコミュニティが機能しているとは思えないし
役に立つ何かがあるわけでもなくて
有効活用しようとするのはかなり難しい感じ

ただSNS機能みたいなものを持ってしまっているので
連携させないわけにもいかないという感じじゃないでしょうか

さらにいつの間にかひっそりと導入されていた
Webログイン機能についても再告知というか
活用させようとしている姿勢が見えます

しかしこの機能は誰かが望んでいたものでもないし
一時にブラウザゲームがはやりかけていた頃に
ブラウザから起動させるということで
若干の使いやすさなんかを目指したんだろうと思いますが
正直ブラウザから起動させたところで
PCにインストしてあるプログラムがブラウザから立ち上がるだけなので
全くといっていいほど意味がない機能だったりします

さらにFacebookでファンページを開設とあって
my GAMECITYと真正面からかち合っているわけですが
何を使わせたいのかとてもわかりづらくなっています

コーエーテクモゲームスの広報なんかは
Twitterを使ったりしているんですが
my GAMECITYがあってTwitterがあって
さらにFacebookにまで手を広げて
幅広く情報公開したいということなのかもしれませんが
同じ情報を複数媒体で出すだけならあんまり意味がないし
(自社運営のmy GAMECITYだけで十分)
情報に差を出すのであればすべてに参加を促すわけで
あんまり効果的じゃなくなってしまうところなので
どこに向かっているのかわかりにくいことこの上ないです

せっかく10周年という区切りのタイミングなのに
方向性が定まらず単に手広くやろうとしているだけで
どこに向かおうとしているのかまったく見えないということが
露呈してしまっている感があってやみません

これまでも紆余曲折あった信Onですが
これからもあっちへいったりこっちへいったりと
さまよいながら進んでいくことになりそうです

ゼロ成長期間

2012-06-18 Mon 02:35:28

戦国の世は目下東西戦のまっただ中
私は未だに東西に参戦していない珍しい年です

東西に行ってない間に何をしているかと言うと
何もしていなくて城下町に手形を納入するだけで
本当に何もしていないここ最近ですが
武将強化の具合やらなんやらと興味はあるんです

各所の感想なんかをざっと目を通していると
相変わらず今まで通りいかない事に対して
不平不満をぶちまけている人なんかもいて
本当に愚かしい様子を垣間見ることが出来ます

そんなこんなで何もしていない最近なので
狩りもいかずキャラの成長とかともほぼ無縁で
まったく成長が見られない最近となっております

課金だけ続けていても何もしなければ
無課金で休止している人と変わらないわけで
本来ならば少ない時間でもやれることを進めて
少しでも成長に費やしたらいいんだろうと思います

とはいえ東西中ということもあって
活動するなら東西で何かしたいというのが心情
それほど時間がとれないなら何もしないみたいな
堕落の行動選択をしているような感じです

まぁそんなわけでゼロ成長期間に突入しているわけですが
武将強化でイライラしたり修正が終わってるとか言ってる人は
これまでの武将強化でも同じ事をいっていただろうと思うので
そっちもやっぱり中身は成長してなさそうですね

鳳凰第二陣の発表

2012-06-13 Wed 04:21:04

いよいよ東西戦が開始されますが
それに先駆けて第二陣が発表されました

ちょうど来月実装ということで
東西から割と間髪いれずに次が始まるわけで
中だるみしないような展開をしようとしています

ところで第二陣の実装日が発表されたのが
月曜日というところが大きなポイントだろうと思います

これまで新情報というものは
雑誌にあわせて木曜日だったり
定期メンテのタイミングで水曜日だったりしておりましたが
月曜日に発表になったと言うことは
それらの要因とは違う理由ということが言えます

コーエーテクモライブでの発表などもあったことから
情報公開を自社メディアで主体的に展開しようとしているのが
ここ最近の傾向と見ることが出来て
今回の月曜日発表もその一環と考える事が可能です

それがどれだけの効果を出すのかわかりませんが
恐らくは公式HPのアクセス数などが
月曜日が多いとかそういう理由があるのかもしれません

今後の情報公開が月曜日になっていくのかどうか
定かではないところですが
継続して月曜日発表ということになれば
そういう閲覧者の傾向が左右していると考えられます

今回の場合は単純に東西が開催される前に
主に東西で復帰するプレイヤーを
第二陣まで引っ張って続けてもらうためという目的があるかもしれませんが
情報公開日の制約が解かれつつあるというのは確かなようです

例年東西になると復帰するプレイヤーが
一定数見込めるというのがあるようなので
その人たちが東西のみで終わらずに
その後も継続してプレイしてくれれば
全体としてのプレイヤー数が保てるので
そういう施策のひとつだろうと思います

ちょうど東西開始から一月後に第二陣が実装となるので
それらを目論んでいるスケジュールだろうと思います

第二陣の詳細がどのようなタイミングで
どの程度出てくるのかは今後の状況次第でしょうが
生産やら新マップやらといった
比較的目を引く要素が追加されるようなので
活気が戻ってきて10年目を迎えられると
プレイヤーとしても楽しめるのではないかと思います

東西戦仕様の注意点

2012-06-07 Thu 02:56:32

今年もいよいよ東西戦が来週開催となりまして
細々とした仕様が発表されました

9周年記念ワールド対抗東西大合戦

今年は独眼竜の野望勢力と九州三国志勢力の戦いということで
どっちにもいた島津義弘とかは九州所属になっております

これは言葉を換えると新星の章VS争覇の章になるので
なんとなく古い章になる争覇の方が弱そうに感じます

当時から九州三国志はそれほど難易度が高いわけでもなく
ある時点を過ぎたところから割と簡単に攻略できていましたが
関ヶ原などはまだまだ未攻略なところが残っている人も多そうなので
対決として互角の陣容という印象をあまり受けません

混合戦や対抗戦については特に変化がなく
対抗戦の時間帯などもピーク時のみの短期決戦なので
私のようなマイノリティ時間帯プレイヤーにとっては
直接関係のない部分となっております

ルール部分ではだいぶ改善がされておりまして
混合戦で前回は徒党不可の巻き込み戦闘という
拠点戦ベースの仕様だったものが
徒党編成可能となった桶狭間仕様に変更されております

能力補正についてもレベル65相当に上がるだけでなく
「潜在能力、技能覚醒、主従の絆の効果は、個人差がない状態に補正されます。」
ということなので本当に個人の能力差というのが
持ち込みの装備のみという形になっているようです

対人を楽しみたい人にとってはこのあたりは
かなり面白みのない部分になるかと思いますが
恐らく参加者の大部分については歓迎さえる仕様だろうと思います

対抗戦の報酬について
今年は事前に報酬結果が明示されておりますので
ひとつのモチベーションにはなるんじゃないかと思います

とはいえぶっちゃけていってしまえば
2週間東西で頑張って報酬1位を獲得して
2倍の戦後報酬を2週間受けるのであれば
単純に東西含めた4週間狩りをしていたほうが
得るものは多くなるので報酬はおまけと考えたほうがよさそうです

戦果報酬については
今回恐らく始めてじゃないかと思うほど
事前にちゃんと報酬が発表されております
(主な報酬アイテムと記載されているので全部ではない)
画面写真でどのようなものなかも一応説明されていますし
新種の家具やら立物(色違いでしかないけど)も
今までにない数を揃えているのではないかと思います

視覚効果が残念ながら画面写真を見ても
「よくわからない」状態なのが残念でなりませんし
立物についても頭の部分がやや見切れているのが
難点ですが格段にわかりやすくなっていると思います

東西戦の意義というのを考えてみると
単純なお祭りとしてのイベントとして楽しむという要素のほかに
合戦の新要素の試験的な側面があったり
合戦というコンテンツの宣伝的なものがあると思いますが
今回は2番目の要素が多少薄いのかなと感じます

陣取戦に新マップを追加するなんてことがあれば
既存の合戦参加者にも興味がわく要素になるだろうし
武将強化をした戦場を個別に用意するなどあれば
攻略目的の参加者も増えたりしたのではないかと思いますが
そういった部分の売りが弱いような気がします

それでも細かいルールの部分で
前回あまり評判のよくなかった徒党不可の巻き込み戦闘要素が
桶狭間仕様に変わったことであるとか
報酬を事前にはっきりとさせている部分などは
地味ながらしっかりと前回の反省を活かしているように感じます

タイミングとしては
次陣の気配がそろそろ感じ取られるところで
東西のイベントにも興味はあるけども
それより神秘を揃えなくちゃとか身に詰まった
やっておかないとまずそうな部分があったりするので
今年はあまりいい時期での開催ではないような感じですが
1年のうちのこの時期だけの2週間ということなので
なるべく多くのプレイヤーが多くの時間を
東西で楽しめる形であればいいなと思っております