花言葉は不用意

不用意に作られた不用意なブログ

統一合戦の疑念

2012-02-29 Wed 03:34:26

鳳凰の章が迫ってきておりまして
統一合戦についても情報が公開されました

全ワールド統一合戦外交

鳳凰になって大きく変わる合戦ですが
なんやかんやと不安な要素も見受けられます

国勢が統合されたり大人数合戦になることについては
始まってみないとわからないところが大きいので
特に不安だったりするわけでもない要素だし
単純な人数で言えばサービス初期の合戦とかの
活気が戻ってくると考えればポジティブにもとらえられます

集団会話がワールド通して作成できるのは
とてもよいポイントだろうと思いますが
ただこれまで私設会話やら勢力会話やらと
使っていた人にとっては
正直これ以上私設が増えると軽く3つは超えてしまうので
私設の整理が必要になってしまいます

上限が3つは少ないとは思いますが
あまり多くてもそれはそれで会話が拾いきれなくなったりするので
ある程度の上限を設定するのは悪くないところですが
合戦時には合戦私設が必要になるし
大決戦時にはまたそれ用の私設が作成されるわけだし
これまで以上にやりくりが大変になってきそうです

合戦仕様も変更されて
「陣陥落後、武将NPCが再出現するまでの時間がこれまでの約3分の1に短縮されます。」
とあるように奪還周りの問題に対処しようとした形ですが
逆に終了間際の奪還がより重要になるというか
最後までいる人の負担が増えるだけのような気がしてなりません
昔みたいな継続戦果がいいというわけでもないですが
単純にポップ時間を調整するだけで解決する問題じゃなかったと思うので
あまり改善されることを期待することは出来そうにありません

「陣取戦への参加人数が増えると、合戦場が自動的に複製されるように なります。」
とあるように人数が増えると陣が増えるようになっていて
これは現状の大決戦みたいな感じだろうと思うのですが
大決戦で第二会場が出来たとしてもそれほど問題じゃなかったのは
大決戦が短時間での勝負だったからです

陣取戦でピーク時間に第二会場が出来ちゃった場合に
人数が減ってきたときにどう始末をつけるのかっていうのが
全く見えないのは非常に危険です
素朴に考えるとただでさえ人が減っているのに
会場だけ残っちゃってどこもかしこも手が回らないという状況になりそうで
今から頭が痛くなりそうです

「これまでNPCを倒した時しか手に入らなかった“合戦手柄”が
対人戦でも獲得できるようになります。」
これは正直なにを考えて導入するのかさっぱりわからない要素です
今回の天下分け目でも対人戦で手柄は入っていましたが
正直数値としては微々たるものであまり意味はありませんでした
戦果を競う合戦で対人というは相手の妨害であったり
足止めとか陽動とか様々な意味を持ちますが
対人戦に勝利することにはそれほどの意味はありません
せいぜい攻めてきた徒党を解体するときくらいが重要で
対人戦の手柄などどうでもいい部分です
それよりも防衛という行為に対してなんらかの手柄を与える方が
よっぽど有用だと思うところですので
全くとんちんかんな要素と言って間違いないでしょう

「自勢力が人数的に不利な場合、恩賞奉行の検分の報酬が増えますが
「鳳凰の章」以降は大幅に増加するようになります。」
所謂劣勢ボーナスというやつですが
現状で劣勢ボーナスの最大が50%とかそこらへんなので
大幅に増えるということであれば200%くらいまで上がるということでしょうか
それ自体はよいところだと考えておりまして
劣勢時に頑張ってる人が損をしないようにするのはいいんですが
あまりうま味をつけすぎてしまうとそれ目当てにくる場合があるので
バランスよく配分されるようになればいいかなと感じます

「固定大筒に“破壊道具”を使用した際に、これまでより少ない回数で破壊できるようになります。」
今更すぎて呆れた人もいるんじゃないだろうかという要素で
大砲破壊についての仕様が変更されてからずっと問題だったところが
このタイミングまで修正しないで放置していたのが大問題です
さも改善された体で言っておりますが
こんなものは問題と認識した直後に修正すべき要素なので
まとめて修正をしようという考えの怠慢さがはっきりと見て取れます
これで仮に今度は壊れやすくなりすぎた場合にも
修正されるのが2年後とかになるということなので
全く持ってどうしようもないと言わざるを得ない部分です

最後に勢力の自由移籍期間ですが
いろいろと国勢がリセットされるわけですから
移籍期間が設けられるというは悪くない部分です
しかし「この際、通常はリセットされる仕官日数、領国銀、一門感状を失うこともありません。」
この部分の士官日数についてはちょっと乱暴すぎます
士官日数は3年以上であれば意味のない要素だということが
今回の天下分け目の報酬で判明したことではありますが
それでも勢力についてこれまで戦ってきた人と
これから移籍して戦う人についてはそれなりの差があってしかるべきです
移籍については小勢力から大勢力に移籍する方が
その逆よりも大きな流れになっている部分でもありますので
士官日数が維持されるのであればより大国集中になります
こんなことをするのであればもう最初から2勢力にして
拠点の奪い合いをするのと大差なくなる部分でもあります

正直統一合戦自体にはそれなりに期待もあって
どうなっていくのか興味も強くあったわけですが
新しい合戦仕様の内容を見ていくと
変更内容そのものよりも仕様変更する意図に
浅はかさがはっきりと見えてしまって
いい方向に転がっていくという希望を抱けない感じになっています

合戦に興味のない人も相当数いるとはいえ
信Onのエンドコンテンツとしての強みの一つは合戦なので
しっかりリソースをさいて作り上げて欲しかったところです

上位技能の概念

2012-02-26 Sun 03:59:51

鳳凰の章で追加される技能がちらほらと見えてきましたが
出し方とかそのへんはまた別の話として
上位技能というものについて考えてみようと思います

完全上位技能と言えるようなものは
信Onではそれほど多くなくて
実例を挙げると4連撃/5連撃に対する4連撃・改/5連撃・改などじゃないでしょうか

技能にはそれぞれ特徴があって
攻撃技能なら攻撃力みたいなものだけでなく
ウェイトであったり消費気合いであったりと
様々な要素があるもので
威力は上がるけどもウェイトが重くなるとか
消費気合いが増加するなんてものが多くて
全要素で上位に値するものは少ないと思います

実際の運用段階で言うと
消費気合いに関してはプレイヤーのスペックが上がっていく中で
あまり問題にならなくなったりはするのですが
それでもソロなど特定の場面においては
コストパフォーマンスを見ると上位技能の方が
使いにくい場合もあったりするものです

上位と言っていいか多少微妙ですが
複合技能というものもあります
既存の技能同士が組み合わさった物で
守護と存命が合体した近衛とかが相当します

細かく見ると複合技能でも既存技能が優先されたり
完全に既存技能の効果と同等じゃない場合もありますが
これも基本的に完全上位技能としてとらえてもいいかもしれません

複合する技能の片方があまり有用性がなかったりすることもありますが
それでも基本的に既存技能に劣るわけでもないので
上位に位置すると考えて間違いないでしょう

特に信Onの場合は実装可能技能が少ないので
こういった複合技能は既存技能を使っている場合には
非常に有用性が高い技能となります

新章となって新技能が追加されるわけですが
既存の技能から新技能へと入れ替えがなされていく中で
上位技能を入れ替えてさらに新しい敵の行動やら
特性に合わせていろいろと組み替えていく必要がありますが
まずは上位技能への入れ替えが先に行われると思うので
上位といえども使い勝手の悪い上位技能の可能性もあり
またまた技能の組み替えに四苦八苦することもあるかもしれません

今は覚醒要素などもありますので
上位技能が本当に上位技能となるかどうかは
やはり実際に導入されて使ってみないとわからないところがって
そういった部分も含めて新技能を考えていくと
なかなか楽しんでいけるのではないでしょうか

天下泰平の世

2012-02-25 Sat 02:45:53

天下決戦終了後の青写真というか
天下統一後の期間の説明が出てきました
天下泰平の世

しかし天下泰平と言っても
2012年2月26日(日) 21:00 〜 3月7日(水) までの
限られたわずかな期間でしかないわけで
鳳凰開始からまた戦乱の世になるという
なんともわびしいものがあります

天下泰平の世の特徴として
○ 戦闘後に獲得できる経験値、修得度、熟練度が、通常時よりも50%上昇します。
○ 拠点戦は“模擬戦”扱いとなり、勢力に関係なく参加できます。
  その際、軍事物資は獲得できません。
○ “評定依頼”を達成すると、“四天王貢献度”を通常時の2倍獲得できます。

こんな感じになっていて
上の2つは納得できるんですが
最後の部分が個人的に謎です

評定以来の報酬が2倍になるなら理解できますが
四天王貢献度が2倍になることに何の意味があるのかさっぱりです

勢力貢献度でもなく四天王貢献度ということなので
一門同士の貢献度争いにしか意味がないと思うのですが
お互いに2倍になるわけですから全く意味のないものとなるはずです

自分が四天王貢献度というものを理解していないのか
何かしら意味があるのであれば知りたいところです
個人的に何か勘違いしているのかと疑っているんですが
本気でわからないです

大名感状はまぁいいとして
もう一つの注目がライブイベントです

天下統一記念表彰式ということで
式典を行うようなのですが
これまでの公式のライブイベントというのは
あまりうまく進行したことがなかったりするので
(節分などの小規模&突発的なものは除く)
どれだけまじめにライブイベントというものを
運営するのかは非常に気になるところです

ライブイベントは通常
時間ばかりかかって内容が薄くなったり
人が集まりすぎてぐだぐだ展開になったりと
まともにイベントとして成功させようとすると
ものすごい難易度の高いものだと思うのですが
そこらへんをしっかりフォローしているのか
甚だ疑問なところなので
是非ぜひ予想を裏切って欲しいところです

開催日時次第では参加すらままならないと思いますし
個人的に勢力としてもキャラとしても
ほぼ関係ないと思うので参加しない可能性もありますが
どんなものになるのかは興味深いところです

痛い名前

2012-02-22 Wed 22:22:22

目下天下分け目の決戦中で
それまであまり交流のなかった勢力の人なんかを
よく見かけるようになったりしているかと思います

そこで改めていろいろな名前のキャラがいると感じますが
その中でも目立つ名前やらなんやらいます

キャラ名は作成時に決めた後
最近までは変更不可だったこともあり
割と取り返しのつかない要素でしたが
今では一応変更も可能となっております

名前なんてものはキャラ名以外にも
一門名だったりペットの名前だったり
それなりに設定する機会があったりしますが
どれもおいそれと変更できないだけあって
命名するときはしっかり考えたいところ

鳳凰になると家臣団の名前も設定することになるので
命名の機会がまた増えることになりますが
家臣の名前は自分だけでなく他の人も
目にする機会があろうと思うので
痛い名前をつけると本人の人格を疑われても仕方ないところ

すでに痛いキャラ名をつけている人は
そういう人として見られているのでかまわないと思いますが
そうでない人は馬脚を現さないように気をつけたいところです

たいていの場合痛い名前をつけていても
つけている本人にはその自覚がなかったり
むしろ面白い名前だろうと勘違いしていることがあるので
気のつけようもなかったりすることもしばしばです

人によっては気づかなかったり
特になんとも思わないこともありますが
見る人が見れば呆れてしまうような名前もあるので
ネタに走りすぎないように節制するくらいがちょうどいいのかもしれません

さらに鳳凰以降では合戦が全鯖統合されるような感じらしいので
より多くの人の目につく可能性も考慮に入れたいところです

具体的にこんな名前ってのを論おうかと思いましたが
受け取り方は人それぞれだったりするし
危険人物を回避することが可能という点で
痛い名前にもメリットはあろうということで
静観しようかと考え直しました

それでもあらぬ疑いをかけられたくないと思えば
あまりネタに走った命名はしない方が無難ですが
そこで敢えてネタに走ってリターンを得ることも可能なので
どんな楽しい名前に出会えることになるのか
鳳凰に期待したいところです

意外とよさそうなNEXTサービスプラン

2012-02-19 Sun 03:34:22

なんだか公式が更新されているなと思ったら
NEXTサービスプランなるものが導入される模様

第一弾としては30日のプレイチケットに加えて
90日のプレイチケットが導入されるとのこと

特典としての立物や短冊片は見たままというか
まぁそんなもんかなっていうくらいだけども
(短冊片はちょっとお得過ぎる気もするけど)
注目したいのはやっぱり値段の方です

30日チケットが1200円+税のところ
90日チケットが3500円+税となるようで
値引き額としてはたったの100円と見えます

実際値引きは100円なんですが
見方を変えるとちょっと受け取り方が変わります

敢えて+税と表記したんですが
この先この+税の部分が変わってくることがあります

現在消費税率は5%ですがこの先8%になりそうな流れですし
もっと先になると10%になるようだという前提で考えると
この100円の値引きに効果が出てきます

現在30日チケットを3回購入すると
3600円+税で3780円となりますが
これが税率8%になると3888円となって
108円支払う金額が増えることになります

しかし90日プレイチケットを購入すると
3500円+税で税率が8%になっても
支払う金額は3780円となって
現状とまったく変わらない金額で済むということです

消費税率が8%に上がっても
現在のプレイヤーの負担金額を変化させないように設定された金額が
今回の90日プレイチケットという見方をすれば
お得という意味では効果が薄いですが
それなりのプレイヤーに対する計らいのようなものが感じられます

たまたまジャスト同額になっただけかもしれませんが
100円の値下げにはこんな意味もあるんではないかと
ちょっとだけ感心した次第

今後体験版についても発表されるかと思いますが
体験版の仕様変更を行う流れの中で
PS3版の体験版が導入されることで
既存のPS3版プレイヤーが体験版からログイン出来れば
ディスクレスプレイがようやく実現しそうなので
そこにも注目していきたいところです

大航海時代OnlineではPS3版の体験版は出てますし
そこからディスクレス起動も出来るらしいので
確実に入れてくるとは思いますが
もしかしたらさらに+αがあるかもしれません

ぱっと見あまり大きく変化するものでもなさそうな
NEXTサービスプランですが
結構いろいろと細やかに変化していくのではないかと
思っていたりします