花言葉は不用意

不用意に作られた不用意なブログ

帰参の罠

2012-01-31 Tue 03:26:16

絶賛帰参者キャンペーン中な訳ですが
今のところまったく恩恵を受けていないので
鳳凰之技能箱だけは忘れずに受け取っておきたいところです

ところで私のアカウントは実は形式上4つありまして
PS2垢とPC垢だけでなくて
体験版垢とPS3垢も実は存在しております

PS3垢に関してはパッケージ購入したときに
半ば強制的に追加されたものの
用途としては乗り換えだったので
まったく使わないまま現在に至るわけですが
初回60日だかは無料だったので
自然とアカウントの有効期限が切れて
そのまま切れたままだった訳です

そんなアカウントも今回の帰参者キャンペーンの対象となってまして
1万貫ゲットのためにキャラを作るかとか
わずかに考えたりしていたわけですが
それなりに面倒くさかったので放置しつつ
そのうち暇があったらやろうとか目論んでおりました

ところが



PS3アカウントではただの一度もログインしていないにも関わらず
帰参者キャンペーン開始と同時にほかのアカウントでログインしたら
なんか帰参したことになっていたようで
勝手にまた有効期限が切れていたという罠

帰参者キャンペーンの条件としては
「帰参対象者が、キャンペーン実施期間中に『信長の野望 Online』にログインすると、
お手続きなしに5日間無料でプレイできます。」
こんな感じになっていたわけですから
てっきり帰参対象アカウントにログインしたら開始されるのかと思っていたのに
アカウントではなくID管理だったという悲しい事実

よーくよーく見ると
「※特典一は、『信長の野望 Online』もしくは
「@モバイル+@Web」サービスを利用する際のGAMECITY市民認証時にプレゼントされます。」
なんて書いてあるのでそういうものだったらしい

このアカウントで5日やって
切れたら別のアカウントでまた5日遊んでとかは
どうやら出来ないということなので
これから帰参を考えている人は
ちょっとだけ注意したらいいのかもしれません

天下分け目の決戦は何の分け目になるか

2012-01-26 Thu 03:35:16

天下分け目の決戦の概要というかルールが公開されました
天下分け目の決戦

新星の締めを飾るイベントとなりましたが
当初からこれによる天下統一が新星の主眼で
今までずっと不透明な感じでした

新星になって拠点を巡る争いを経て
天下分け目の決戦が開催されることで
天下統一が実現するというのが
新星の大きな特徴となっていて
2年近くそのレースが繰り広げられていたわけです

ずっとずっと終わりが見えない中で合戦が行われていたので
実質存在をなかったことにしていた
プレイヤーも少なからずいたんじゃないかと思います

たとえるなら野球やサッカーでリーグ戦開催しますと告知して
最後に優勝決定戦を開催しますと言っておきながら
いつ開催するかはわかりませんと言っていたようなものですから
日程およびルールが公開されたのは2年遅いと言えます

ルールなどについては多少引っかかる部分が
ないことはないって感じですが
それほど大きく突飛な印象も受けないものになっているんじゃないでしょうか

本城決戦だけちょっと特殊で
複数の大名が参陣することや領土を賭けて戦うということで
戦略的な意味合いも含まれてくるようですが
実際の合戦場がどのようになっているのかなどは
まったく不明となっているのでいまいち実感がないところです

直前で公開した意味合いとしては
戦略的に突き詰めるとスパイ勢力みたいなのが作れてしまうし
下手な小細工が入り込む余地をなくしたって部分はあるんですが
今のところなんというかあんまり新鮮みがないというか
結局今までの合戦とやること変わらないんじゃないの?っていう
疑問の方が大きくなってしまいそうな気がします

ここまで非公開でハードルをあげまくってきた部分があるので
当然それらの要求には応えてしかるべきだと思いますが
今後公開されるような感じではなくて
実際にいってみないとわからないということがわかったという程度じゃないでしょうか

1陣ごとに領土が変化していくということなので
かなりスピーディな展開になることが予想されますが
その結果として天下統一といっていいだけの
領土獲得が本当に実現するかどうかは楽しみなところじゃないでしょうか

今後も天下分け目の決戦が開催されていくことになるかと思いますが
今回の仕様が常に続くのではなくて
問題点なんかを改善したりして新たな展開がされるはずで
その場合には新ルールなどはなるべく早くというか
新たな天下統一に向けたレースが始まる前に提示してほしいと思います

合戦といえどもルールに則ってやっているわけで
新しいレギュレーションで新しい天下人レースを開催する前に
ルールは決めて告知するのが当然だろうと思います

今回は初回ということでいろいろ問題も出ると思いますが
そういったところをしっかり踏まえて開催してもらわないと
これが最初で最後の天下分け目の決戦となってしまうことになるので
軽んじてほしくない部分です

現状の信Onの運営体制が続くのであれば
個人的には鳳凰の章が最終章となると思っているんで
次回の最後くらいはしっかりしてほしいと願っております

家臣団にわくてかする日々

2012-01-25 Wed 03:16:42

鳳凰の章の目玉と言ってもいいかもしれない
家臣団についての情報が公開されました

家臣団

まず登用をするってことで
候補者から選ぶという形になるようです
知行の村役と似たような感じかと思ったら
候補者の再提示もしてくれるようなので
何度も再提示してもらって気に入ったのを選ぶということが可能のようです

実際のところは髪型や声などの部分がランダム作成なので
その部分が気に入るかどうかということになりそうです
職業や初期振りと名前は任意に設定できるので
むしろそこも設定させた方がよかったかもしれません


選ぶ時点で画面写真によると4候補に通り名(?)がついていて
強運の家臣・可憐な家臣・常勝の家臣・閃光の家臣が確認できます
これがただの記号なのかなんなのかわかりませんが
しかし可能性としては1%もありませんが
抽選しまくってるとパワプロサクセスの天才型みたいなタイプが出てくる……
ことはほぼないでしょう

※追記
よくよく見てみると単純に職業を表してるだけっぽいですね
常勝=侍とかそんな感じで
強運が傾奇で可憐が薬師
閃光が忍者かな?程度の意味しかないのかな

育成については結構シビアかもしれません
育成項目は「能力上昇」「生命上昇」「気合上昇」の3つですが
画面写真を見ると残り回数という表記があります

これが各能力の残り回数なのか育成回数全体の残り回数なのかで
育成方針が非常にシビアになってくるかと思います
どうなるにせよ際限なく育成することはきっと出来ないので
上限に達したらとんとんになるのか
育成の仕方で偏った感じになるのかわかりませんし
これらの育成についてはやり直しは基本的に出来ないだろうと思うので
(家臣を雇い直して1から育成する場合を除く)
適当にやっていると後で痛い目を見る可能性がありそうです

よくわからないのが戦闘に連れ出す場面です
説明文によると「連れ出せるのは家臣団の中から1名」とあります
家臣の庭になる城下町がアカウントではなく
市民ID単位というのはすでに発表されておりますが
キャプションによると
「プレイヤーキャラクター1人につき1名の家臣を戦闘に参加させられます」とあります

素直に考えれば城下町は共有しつつも
各キャラごとに連れ出せる家臣を選べるという形ですが
なんかちょっと表記が微妙な気がします
複垢の人がそれぞれのキャラで家臣を連れ出すとなると
ずいぶん大所帯になりそうですが
フィールドで姿を現さない感じになるのかもしれません

個人的に腐ってると思う部分が「主従の絆」です
家臣の能力値の一部がプレイヤーキャラクターに加算されるということで
鳳凰の章におけるプレイヤー能力の底上げがこの部分になりそうです
これにより家臣の育成が「ほぼ必須」という仕様になります
どの程度能力アップが反映するかは見えていませんが
家臣の育成にもそれなりに手間暇がかかることは想像に難くないので
それに報いる程度には能力アップが反映されることになると思います

そうすると当然プレイヤー格差とつながっていきますので
現在の覚醒差による格差と同等かもしかするともっと差がついてくることになります

覚醒も家臣の育成も簡単に終わるものではなくて
それがモチベーションになるとともに格差が広がって
新規や帰参プレイヤーと廃プレイヤーとの差がテンションを下げる要素にもなります

信Onは合戦を主体として勢力である程度協力して進める要素がありますが
そこで格差が広がりすぎてしまうと
協力という部分がただの依存になりやすく非常に危険な部分なんですが
その辺のフォローがあるのかどうかということが重要になりそうです

家臣団というコンテンツが自由に育成してつれまして楽しめる要素ではなくて
鳳凰の章での攻略などに関して必要不可欠な能力ブースト要素となってしまうのは
非常に危険なんですがこれまでの経緯を見ていくとどうやらそうなりそうで
とてもとてもがっかりしております

最後に家臣の行動パターン設定です
現状の連れ回せるNPCはアホの子でして
そこがいい部分もありますが基本的に改善されると考えてよさそうです
(今のNPCの行動パターンを設定できるわけではないからアホの子のままですが)
しかしこれらの要素は元々あったものを
可視化してプレイヤーが編集できるようにしたものと考えることが出来そうです
ある程度細かく設定できるように見えますが
おそらく多くの状況で役に立たないだろうと思います
たとえば裏看破であるだとか準備止めなどの行動を出来るかというと
そんな設定項目がないという事態になることがほとんどでしょう

敵NPCが動くパターンを家臣に設定できることは可能でしょうが
いわゆるプレイヤーの動きを模倣させるような状況に合わせた動きは
まず不可能といえるでしょう

それでも強ボスではない戦闘での運用には十分そうで
非常に楽しみな部分は多くあります
……たぶんNPCが動かなくなる状況は改善されないでしょうが

家臣団の内容自体は非常に楽しみな部分が多くて
今からどんな家臣に育てようかとかどこに連れ回そうかとか
いろいろと妄想が膨らむ感じになっているんですが
「主従の絆」で全部ぶちこわしって感じかなぁ……

発表会のタイミング

2012-01-24 Tue 02:39:08

鳳凰の章が近づいてきまして
先日ようやっと発表会の開催が告知されました

ネットエンターテインメント フェスタ in 秋葉原

これまでの信On単独開催から
ネットエンターテインメント フェスタという形での
合同開催となっていることからもわかるように
単体としての規模縮小感が溢れております

さらに時間についても
13:30〜15:00までの間
(入れ替えのための時間も含む)ということで
さらっと紹介していく感じになりそうです

場所は恵比寿から秋葉原になっておりしまして
両方行ったことがある人にはわかりますが
会場自体は広くなっているんではないかと思います

ただ開催日時が非常にやっかいで
2月12日という変なタイミングになっております

これまで発表会は新章導入に先駆けて
3ヶ月前くらいに開催されていたと思いますが
今回は直前1ヶ月前ということで
どれだけ余裕がないのかということが見え隠れします

さらに言えば新星の章のおおとりを飾るイベントにした
天下分け目の決戦が2月8日開幕ということで
12日は最初の週末ということになります

ゲーム内での大きなイベントを開催した最初の週末に
発表会を開催するというのは大きな違和感があります
試遊イベントを開催するということであるならば
盛り上がってる(かもしれない)天下分け目の決戦を
未プレイの人に紹介することで集客するということは考えられますが
今回はそれに加えて新章の発表会という
既存プレイヤー向けのイベントを用意しているわけですから
天下分け目の決戦にプレイヤーを集めたいのか
参加を奨励していないのかはっきりしないということになります

それなりに長く開催される天下分け目の決戦ですから
1日や2日そういったことがあるのは気にしなくてもいいかもしれませんが
「最初の週末」というタイミングにかぶせるのは
あまり賢いやり方とは思えない

合同開催ということなので信Onの事情だけで決められない部分はありますが
それにしても軽んじられているということになるだろうと思います

個人的には天下分け目の決戦に
あまり興味を引かれる要素が今のところないので
いけるなら発表会の方に行こうかなという程度ですが
今回の発表会の性質上
これまで以上に内容のない発表会になりそうな気もしています

マイナーな引っかかり

2012-01-23 Mon 12:00:00

人間いろいろなものに興味を持つものですが
それぞれのジャンルでマイナーなものだったり
ジャンルそのものがマイナーだったりで
なかなか話が合わないなんてことがよくあります

そんな趣味の話

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