花言葉は不用意

不用意に作られた不用意なブログ

覚醒の値段

2011-09-30 Fri 00:00:00

今回追加される新星の修行書によって算出される
技能覚醒の金額を見ていくと

新星の修行書1個で覚醒500P追加され
それが20戦となりますので覚醒1万
覚醒設定は3個出来ますので
新星の修行書1個で3技能の覚醒が1レベル上がることになります

特化によりますが
特化技能は壱〜六まであって
各目録に3ないし4技能ありますので
多く見積もると24技能あることになります

1技能の覚醒が上限になるのは
覚醒レベルが299か300(一部200)なので
新星の修行書だけで覚醒レベルを上限まで持って行こうとすると
300個必要になります

300個で3技能の覚醒が終わるので
全技能の覚醒を終わらせるためには
新星の修行書が2400個必要になるということになります

新星の修行書は10個で1890円(税込)なので
2400個購入すると45万3600円となります

これが新星の章までの技能の覚醒代金ということです

2400個の新星の修行書を使い切るには
4万8000回の戦闘が必要になります

勘違いや計算ミスがなければこんな感じですが
どんなもんでしょうか

10月12日追加オプション

2011-09-29 Thu 03:54:27

TGSインタビューで明かされておりましたが
10月12日より新たな追加オプションサービスが導入されます

新オプションサービス

まずは共有倉庫ですが
既存の共有倉庫(伊勢屋)に加えて
近江屋が導入されるようです

容量などは伊勢屋と同じく50枠で
伊勢屋と近江屋を両方使えば100枠共有できるという形
お値段の方も伊勢屋と同じとなっているので
伊勢屋だけでは足りない人に向けたオプションと言えるでしょう
追加分は安くしてもいいような気がしないでもないですが
近江屋単体での使用も出来るようなので
このような形態になったのかもしれません

次がリネーム権利となっております
要望に応える形で実装されるようになったようですが
やはり最初に決める名前の重みがあるようで
お値段のほどが3,150円[税込]とお高くなっております
10日間は再使用できないので、誰かに似せた名前にして
悪事を働いてすぐ名前を戻すといったような使い方はできないし
金額的にもそうほいほい名前を変えるわけにもいかないといった感じ

改名は恐らく実際に要望は強くあって
入れること自体は入れたいところだったんでしょうが
ほいほい改名できるとそれに伴う様々な弊害が予想されるので
この値段と再利用までの日数が設定されているんだろうと思います

やっぱりキャラ作成時に最初につける名前は
よくよく考えてつけましょうってことなんでしょう

最後に新星の修行書という
伊勢の短冊片みたいなものの販売がとうとう始まります
アイテム課金といえばその通りだし
後発が追いつくためのものだという理由付けがされていましたが
新星の章までの技能覚醒に適応されるということで
どうにもならない差がついてくることが予想されます

一応期間限定販売で
鳳凰の章で追加されるであろう技能には
適応されないということではありますが
新星の章までの特化技能の覚醒が終わっている人なんて
それほど多くはないだろうと思いますので
格差がどんどん広がっていく結果になるのは見えている気がします

購入は期間限定ですが使用に関しては期間が設けられていないので
買いだめして使い続けるという使い方もできるようです

たとえば1週間での使用回数に上限を設定するとか
それなりの処置はとれたのにとらなかったということで
鳳凰の章が実装される前に新星の章の覚醒は
すべて終わらせておけというような前提が見え隠れしているようで
なんともやるせない気持ちになってしまいそうです

共有倉庫や改名については好きにすればいいと思うけども
育成要素について課金アイテムとして追加するのは
もうすでに育成のバランスを取ることを放棄しているのと同義なので
いよいよ厳しくなってきたのかもしれません

昨年のTGSで販売したプレイチケットに
そういう要素もあって大好評(笑)だったこともあり
今回実装に踏み切ったということなんでしょうけども
月額課金タイトルとしての最後の矜恃を捨てたといってもいいでしょう

非常に残念な今回の新オプションサービス追加となりました

TGSプロデューサーインタビュー

2011-09-24 Sat 16:46:42

TGSで毎年恒例となっているステージイベントですが
ステージ後のGame Watchのインタビューも恒例となっています

鳳凰の章についてコンセプトの説明や
天下分け目の決戦について
軽く説明されているといった内容ですが
ぼんやりとしたことしか言っていないので
今回は内容的にはすごく薄くなっております

ある程度見えたこととしては
鳳凰は城下町を育てるゲームになるってことと
天下分け目の決戦のスケジュールが
大幅に遅れるということです

天下分け目の決戦は秋開催だったはずが
スケジュールの発表が今冬の前半ということで
発表後に開催されるわけですから
だいぶ遅くなっているのが確定しました

それまでの間については
10月12日のアップデートで
キャラクター名の変更サービスと共有倉庫の拡張
有料の成長促進のアイテムの販売なんかが
追加される予定みたいな感じになるということ

タイミング的に新章発表直後なので
ほとんど公開できる情報がないとはいえ
目新しいというか期待できるようなことは
あんまりないにも関わらず
天下分け目の決戦が遅れることが明らかになるなど
バッドニュースしかはっきりしないということで
しょんぼりな内容でしかなかったのは残念なところ

鳳凰のメインである城下町の育成やら
家臣団のことなどについて
明らかに出来ない中でももうちょっと
期待を持てるような言い方をしてもらえたら
だいぶ違うように思うんですけども
この辺はまだまだうまいことやれてないなぁといった印象

それにしても新星発表当時(2年前)から
天下分け目の決戦は1年〜1年半のスパンといっておきながら
今頃になって遅れると言ってしまうようでは
発言の信憑性が疑われてしまうので
ここだけは改善して欲しいところですが
あんまり深刻にとらえてないように見えるので
根本的なところでずぶずぶになってるような気がします

鳳凰はこれからいろいろ明らかになるだろうし
新要素については入って見ないとわからないから
今の段階でどうこう言う問題ではないですけども
天下分け目の決戦についてはそれをゴールとして
ずっと合戦をやってきているわけで
もうちょっと自覚を持ってやって欲しかったところです

懐かしのマップに戸惑う日々

2011-09-23 Fri 05:34:13

今週は攻城戦マップということで
普段の援軍よりも若干テンションが上がっているんですが
慣れ親しんだ攻城戦マップとはいえ
かなり久しぶりということでまごまごしているわけです

攻城戦マップに慣れているとは言っても
いつもは城攻め側(復興側)だったのに対して
今回は防衛側ということも違和感のひとつ

もっと言うと慣れ親しんでいた頃は大砲とかなかったので
慣れているといっても新鮮さもあったりしています

攻城戦マップの城内の陣は特に
追尾がひっかかりやすかったりするんですが
当時はそれなりに何とか出来ていたにもかかわらず
今回は今のところがんがん引っかかる始末

数回トライする中でなんとなく思い出していますが
それでも結構障害物に引っかかっちゃったりしているので
厳しい部分が残っている感じです

完全に思い出した頃には
合戦が終わっている気がしないでもないんですが
なんとかしたいなぁといったところ

しかし攻城戦マップの大砲は
城内から城外に向かって配置されてしかるべきだと思うんですが
(もしくは城外から城内)
その辺は普通のマップと同じような感じで配置されていて
ちょっぴり残念な気持ちになったりしております

とはいえ個人的にも思い入れの強いマップなので
やれるだけやっていきたいところです

武芸さんと倒す関ヶ原三成

2011-09-19 Mon 04:23:15

合戦が続いていたのでリベンジになかなか行けなかった
関ヶ原の石田三成ですが
今週になってようやく動けるようになったので
気持ちも新たに挑んでみることに

前日に行く予定だったんですが
つかれて寝てたので1日遅れ
知人まわりも忙しそうだったので
いつも通りの野良編成

刀芸暗仏、雅軍+景勝さんの構成になりました

初の人がいたり転生与生気がいなかったりで
2戦か3戦ほど負けたところで
転生与生気も揃いまして
いざ勝負と思ったんですが
景勝さん入れていたら全滅したときは
一度戻らないといけないんだよなぁと今更気づく

戦闘方針としては4落として1落として2落とす感じで
ちゃっちゃとやってしまおうスタイルでしたが
私の軍学さんが本当に役立たずで
釣られまくって逆転がさっぱり入らない

三成は左近に付与がついていると
コピーして次に討伐をしてくるんですが
討伐ターンに痺れると討伐したつもりになるのかなんなのか
通常行動に戻ってしばらく脅威ではなくなるので
コピーされたところで大音響をぶっさして対処

アタックは一意専心とか電光石火とかを駆使して
守護を抜きながら削っていくんですが
誰かが瀕死になると豪快にみんな釣ってくるので
三成を落とすところは生殺与奪で素通りさせて
無理矢理落とすみたいな感じで一応対処

討伐なり一点突破なりでフォローしたいところですが
なんだかんだで忙しいのでその程度しか軍学さんの
活躍の場は作れませんでした

例によって秘薬万歳な感じになるんですが
運良く(?)起き上がってくるのが
4の忍者だけでしたので盾削ったりしながら
何度も転がしていく方向で進みました

後は回復さんとアタックさんと実質1枚盾の刀さんと
景勝さんに救われながらなんとかかんとか撃破

途中で刀さんが転がったときは景勝さんが
本当に頑張って守護と回復してくれた部分は大きい

個人的に動きを変えた部分としては
大音響ぶっぱもそうですが
祝福の唄をなるべくいれていくことにしたことで
刀さんの負担やら攻撃が抜けたときの保険が
ちょっとは出来たかなというところ

ほぼ物理アタックな敵なので
祝福でだいぶ被弾が減少したんじゃないかと思いますが
あんまり減らすと刀さんが威圧憤怒行けなくなるので
そこそこ気をつけながらって感じにしたのが奏功したしたかな

幻惑も効果はだいぶ減ったとはいえ
入れておいてもよかったかもしれないなぁ
呪詛つけることで秘薬も抑えられるし
ねじ込んでおいて損はなかったかもしれない

一部で肩身の狭い思いをしているという噂の武芸さんですが
個人的には割と好みだったりするので
武芸入りで倒せたのはなかなかいい結果だと思います

看破あって陣形持ってもらえて
守護はなかなか抜けないとは言え
与ダメヘイトが相当高いので
抜けたときの死に役になってもらえたのは
かなり徒党の安定になっていたような気がします

転生インだと火力はだいぶ落ちる部分はありますが
それでも守護抜けてヒットしたときの
破壊力は相当高いってはかなりの魅力です
今回は暗殺さんがかなりうまく相手の手数を減らしたり
よくよく見てくれていたので武芸さんも動き安かったかもしれない

今回は秘薬対策はまったくしていなかったので
3回くらい?秘薬来ていましたが
それなりの火力があれば上回れたようです

暗殺と刀と蘇生不可技能持ちがふたりいましたが
狙って落とすにはかなりタイミングがシビアだったので
普通に落としていった感じになりました

とはいえ中盤くらいで軍仏暗+景勝の4人になった瞬間があって
まぁ私のリアルラックでなんとかなった部分も大きそうです
一応祝福残して死んだので大丈夫かなぁとは思っていたけど……

とりあえず特化の組み合わせはある程度あるけど
無茶な特化というのもなさそうだし
いろんな構成で落としていきたいところです

新章実装前にある程度は独眼竜を達成させたいので
暫くは未突破のものを優先させるとは思いますが
いろいろな可能性を実現させたいところでもあります