花言葉は不用意

不用意に作られた不用意なブログ

王道の攻略

2011-05-31 Tue 04:26:21

第三陣が導入されて一月ほど経ちまして
それなりにこなれてくる中で
攻略が進みつつあったり停滞したりしてるんですが
一通りは情報が出そろった感もあります

今回私は全然下調べとかしないで
初見プレイ気分でやったりしているので
それなりに面白くやれている部分もありますが
いろいろ引っかかったりもしているわけです

個人的にはそれもまた楽しさの一つですが
党員全員がそう思っているかと言えば
そうとは限らないもので
目標を定めてそれに対応した構成を組んで
撃破していくのをよしとする人も当然おります

基本的に探索しつつ攻略するのは
野良ではなかなか難しい状況となっていて
突出しているわけではないけども
ある程度の水準の人であれば誰が来ても
多少事故的な事があるにしても
攻略可能だろうと思って集まってくるもんでして
まっとうな党首であればそれなりに下調べをして
相応の構成なりで挑んでいるんじゃないかと思います

対武将戦に限らずボス戦では
ある程度構成のベースなんてものがあって
盾回復詠唱アタックとサポ枠みたいな感じになっていて
その中で回復を1枚にするとか2枚にするだとか
盾を2枚でいくか3枚でいくかとか
そんな感じでちょこちょこいじった形で
倒していくのが通常の形となるんじゃないかと思います

個人的には回復は1枚でも2枚でもいいんですが
盾2で詠唱回復アタックとサポ枠という構成が好みで
アタックが武芸や鉄砲の場合は違いますが
一会隊列が組めるような構成が王道だと思っています

たとえば盾2にするにしても
原則的に(人がいないとかでなければ)
侍と鍛冶の2枚で行きたいと考えるので
多少不利であってもそういう形で挑む事が多い

そんな感じでやっていて負けたりすると
徒党内であぁしようこうしようというのではなくて
構成をあぁしようこうしようと言い出す人が
結構な割合でおりまして
なんというか指向性の違いを痛感することがあります

構成をいじるのは確かに有効だし
撃破目的であれば近道ではあるんですが
えてして現状の構成でやれることが
まだだいぶ残っている場合があるように感じます
人がたらふくいる場合ならちゃっちゃと入れ替えればいいんですが
そうでない場合はそういう思考をしたところで
現状が改善されることがないわけですから
今の構成でどうすればいいかをまず考えるようにしたいところです

今は多くの人が複垢プレイヤーだったりするし
入れ替えもある程度は簡単になってはいるんですが
それでもなるべくやれることやってから考えたいと思います

一通り攻略方法が見えてくると
撃破報告のある構成なんかにやたらと固執する人もいて
なかなか難しい状況ではあるんですが
やっぱり王道の構成で撃破してこその
攻略なんじゃないかと思っていたりするんですが
頭が古いだけなのかもしれません

長期計画から見える新章

2011-05-28 Sat 03:19:41

長期計画が更新されたわけなんですが
6月に東西戦
夏に第4陣と花火
その後に天下分け目の決戦と来るようです

天下分け目の決戦がいつになるのか未だ不明ですが
2010年3月に新星の章が導入されてから
1年〜1年半くらいの周期でと言っていたのを守るのであれば
9月がリミットということになります

とはいえここまでの情報の出し方を見ていると
とても9月に間に合うとはちょっと思えないというか
事前情報をまったく出すつもりがないようなので
本当に直前まで明かさない可能性が高そうです

それは現状の拠点の奪い合いの動機付けとなる部分があって
天下分け目の決戦の時期や仕様を発表してしまうと
その時期から逆算した戦略の立て方になるし
仕様次第では今の合戦に意味を感じなくなる人もいるだろうから
そのあたりの配慮というのはあるんだろうと思います

それにしても情報が出て子なさ過ぎて
現状の合戦に対するモチベーションが
低下している人を多々見かける部分もあるので
テンションが上がるような情報公開を待ちたいところ

本題はそこではなくて
今回発表された長期計画ですが
第4陣が最終陣だと思っています
(第3陣のときに半分を過ぎたと発言している)
そうなってくると新星の次という話になります

これまで新章の実装時期はだいたい3月になっているので
いつも通りなら2012年3月に実装されることになるはずです
そうなると発表会が毎度のように12月に開催されて……
みたいなことを考えていくと
天下分け目の決戦が終了したくらいのタイミングで
何かしらのアナウンスがされるんではないかと考えられます

天下分け目の決戦で天下統一の決着がひとまず付くと
ある程度のプレイヤーにとってはモチベーションが低下するというか
いい区切りになりすぎてしまうので
新要素は何かしら発表しないといけなくなるというもあるので
そこそこ可能性は高いんじゃないかと思います

2012年3月ともなれば新星導入からちょうど2年ですし
新章が来るタイミングとしては適度なところと言えます
(新星の章が2010年3月
 争覇の章が2008年3月)
あと半年後くらいにはいろいろ情報が出てくるかもしれません

東西大合戦の野望

2011-05-26 Thu 04:47:40

そろそろ長期計画が更新される頃合いだなぁと思っていたら
予想通り更新されまして
東西大合戦なんかが発表されておりました

8周年記念ワールド対抗東西大合戦

今年は信On軍団と???軍団の対決ということですが
シルエットだけで『のぶニャがの野望』ということは
はっきりとわかっているので
どんな内容になるのかが注目されます

信Onの武将陣容に対応して
のぶニャがの猫武将が出てくるのか
それぞれからなんらかの意図で
選ばれるのかはわかりませんが
どんな武将が出てくるのか気になります

信Onの登場武将とのぶニャがの登場武将は
結構かぶってない部分も多くて
完全対応させるのはそれなりに難しいと思います

名前だけのぶニャがの猫武将にして
中身が大して変わらないということになると
非常にがっかりなところなので
特殊技能なんかが違う感じになるのか
頑張ってグラフィックから作ってくるのか
どの程度力を入れているかわからないですけど
今の段階では大いに期待したいと思います

ところで今年の東西大合戦は6月22日開催です
通常であれば6月8日から2週間となるはずで
2週間遅れでの開催ということになります

停電の影響で作業やらなんやらが遅れた可能性はありますが
毎年恒例で時期が決まっているイベントの開催時期が
遅くなってしまっていることについては残念な感じです

のぶニャがの合戦のように最大で5日の戦いとかになるのであれば
多少理解も出来るところもありますが
通常通り2週間の開催となると
イベント終わる頃には8周年から1ヶ月経過してるので
なんか違和感が残るような気がします

ひとまず続報に注目していきたいところです

ばいばいアイレム

2011-05-25 Wed 23:59:59

一応新展開したので記載

『絶体絶命都市4』が発売中止になり
『パンピートロット2』が開発中止になり
エイプリルフール企画が中止になり
アイレム横丁が閉店となり
開発者の日記と4コマが自粛となり
どうなることかと思われていたアイレムですが
主要スタッフというか
ゲーム事業部門のトップであった
九条一馬氏が独立しておりまして
アイレムスタッフもいくばくか一緒に移籍し
新会社を設立しました

株式会社グランゼーラ

基本的に独立するというのは
あんまりよろしい結果に繋がらなくて
版権はなくなるし規模も縮小しちゃうし
これまでもそれほど成功事例がないんですが
今回はやむを得ないところもあったんじゃないかと思います

円満にうまいこと行けば
アイレムがゲーム事業から撤退して
版権なんかを買い取るなり譲渡される可能性もありますが
とりあえず期待は薄い気がします

それでもこれまでのアイレムの面白さの部分を
純粋に引き継いでいると思えるスタッフが
独立したことによってその面白さは存続しそうです

ただでさえ小さなアイレムから
さらに小さくなって独立したことで
なかなか日の目を見る機会は減っていきそうですので
今後見逃さないようにしていきたいところです

しかし……アイレムの最後が『どきどきすいこでん』かぁ……

汚名家老爆誕

2011-05-22 Sun 03:55:15

家老試験に挑戦中とか言っておきながら
それほどあくせくもしていなくて
家老試験じゃないキャラセットで
兵站一直線にやっていたりしたんですが
途中でどうにもやることがなくなってきたので
人を拉致っていって徒党を作ってみた

とはいえ行き先もほとんどないので
突撃武将に挑戦を繰り返して
負け続けたりしていましたが
それなりに手応えもあったもんで
やれるだけやろうと思っていたら
突撃武将さんが帰ってしまい
いよいよ行くところが本陣のみになってしまいました

そのときの構成が
軍術鉄能通、密刀でして
一番弱いと言われている氏邦に無事着弾しまして
特に問題もなく落としていったんですが
そこで家老試験のためにキャラを入れ替えようとか考えて
キャラ逃亡>キャラチェンジ>転生インという
周りにもひんしゅくを買いながら家老試験を突破


刀と密を逃亡させて雅楽と演舞を入れるという
無駄この上ない作業を行いましたが
生暖かく見守ってくれた党員に感謝

敢えて弁明するなら
自分のキャラで行って入れ替えてるんだから
まだマシじゃん?程度

まぁむしろ撃破はそれはそれでいいとして
戦闘終了後に他の四天王に挑むチャンスが
完全になくなったのが申し訳ないところ

家老試験突破はひとつの目標でありましたが
当面は突撃武将をしっかり討ち取れるように
精進していきたいところです