花言葉は不用意

不用意に作られた不用意なブログ

伊勢まみれ栗まみれ

2009-12-30 Wed 17:43:16

伊賀の伊勢路が終了いたしました

当初の目標通り
毎日検分5000マックスも無理矢理達成し
手柄トップの獲得も成し遂げられました
眠い中延々と付き合ってくれた方々には
いくら感謝してもしたりないくらいです




思い返せばつらい日々だったとも言えるし
楽しい時間だったとも言えます
攻略的な動きはなかったんですが
ひとまず個人目標は達成できましたし
いくつかの貴重な出会いもありまして
非常に充実した5日間でした

さてがっつり集めた餞別ですが


2キャラ50個の餞別をぱかぱか開けてみたところ

・竜の涙……2個
・金剛石……6個
・変な兜……1個
・格式……70個くらい
・栗……いっぱい

こんな感じになりました

引きがかなり弱い感じでして
飾箱の中身も格式と美涙くらいしか出ず
袋には栗ばかりが残る結果に……




これだけの手柄を稼いでいても
奉行さんからはさらに励めとか言われちゃってたし
まだまだ仕事が足りないということなのか……

伊賀徒党でしんみり

2009-12-29 Tue 18:43:57

せっせと伊勢路にいそしむ毎日ですが
何年かぶりに伊賀徒党になりました
と思ったらひとり今川紋だったな……

ともあれ今の伊賀は私の知らない人だらけで
どんな人なのか興味深く見ていたりしたわけです
ほとんどは別勢力のサブキャラだったりするんでしょうけど
袖振り合うのも多生の縁ってなもんで
交流を深めていきたいなぁとは思っていたんです
短い間かもしれないけどね

伊勢路狩りは愚直にやるとなると
完全作業になってしまうので
会話が非常に大切になってくるわけで
特に深夜の時間帯で無言は死亡フラグです

何人かは結構話に乗ってきてくれたので
個人的には充分楽しめましたが
やっぱり無言を貫く人もいたりして
ドキドキはらはらしてしまいました

ただ眠かったってのもあるんでしょうけどね

そんなわけでいろいろと話が聞けた人では
もう世代が違うというか信Onにおけるバックボーンが
全然違うんだなぁっていうのを実感する
弱小勢力で常に滅亡するかしないかみたいな状況で
絶望的な合戦に挑み続けていたのを知っている人と
合戦がまったくなくなって平和になってから
伊賀にやってきた人との間にはやっぱり
勢力に対する思い入れみたいなものが全然違うなぁと

それは昔からそうなので今更どうということもないけど
やっぱり新しく伊賀に来た人がもっともっと
愛着を持てるような勢力になって欲しいものです
私は新しく来た人に対してもかなりハードな要求をしちゃうので
その日だけは(自分的には)あり得ないほど気を遣って対応したら
ものっそい疲れたので長く続けることは出来ないようだ

どこの勢力にも新しく来た人とかの面倒を見て
一緒に遊ぶことができる人ってのはいて
伊賀にも当然いるんだろうけども
伊賀では今まで見てきた中での結論としては
ぬるま湯につかって出てこなくなっちゃうんだよねぇ

突き抜けて頑張ってる人なんかは
自力でごりごりと育成頑張っていく人なので
面倒見てくる人の世話にもならないし
あっという間に育って気がついたら
他の勢力にいっているなんてこともあるので
どっちもどっちなのかもしれないですけどね

ここ最近は国勢にはノータッチなので
今の伊賀がどうなっているのかさっぱりわかりませんが
久しぶりに伊賀徒党なんか組んじゃって見ると
いろいろ考えさせられることがあるもんですなぁ

知人の領域

2009-12-28 Mon 17:24:36

基本的に野良党首で活動していると
顔が広いとか知人が多いとか
過大評価されることがありますが
そもそも知人ってどの程度のつきあいから
「知人」として認識するんでしょうか

・「知人リスト」に登録したら知人だ!
信Onは登録制の知人リストがあるわけで
初期の頃なんかは楽しかった徒党に遭遇すると
「知人登録させてくだい」みたいな
ほほえましい光景が見られたりしていて
割と幅広く知人が出来る傾向にありました
自分が知人だと認識して登録しちゃえば
もうそれだけで知人扱いするのも
ひとつの判断基準として間違っていないと思います


個人的にはキャラが自他共にキャラが増えたことや
国勢がらみでの交流頻度の変化などあって
知人リストはある時期からほとんど変化していません
最も大きな事柄としてはやはり全国検索の実装があり
あれ以来知人リストを利用すること自体がないので
ちょっと当てはまらない感じです

余談ですが匿名キャラは交流を拒絶していると認識していますし
合戦にいってるキャラについては邪魔する気がないので
全国検索だけで充分事足りるわけです

・狩りで何度か一緒にやれば知人だ!
日頃どこそこへ狩りに行ったりしていると
時間帯の影響などから同じ人と遭遇することは度々あります
そうすると自然にそろそろあの人が募集だすかなとか
希望だすかなとか想定して動くことも出てくるわけで
暗黙の了解的に一緒に遊ぶことが多くなることがあります
検索する場合にも漠然と探すのではなくて
ある程度の目星をつけて「あの人いるかな?」と考えながら
探したりすることはままありますので
そうなったら知人と認識してもいいのではないでしょうか


徒党での会話が弾んでお互いにお互いを認識していると
実感することが出来れば私は知人と認識しています
回数よりも寧ろ質を重視するので
当然何回一緒になろうとも会話がいまいちかみ合わなかったり
そもそも会話がなかったりしていたら知人だとは思いませんし
相手もなんとも思ってないんじゃないかと考えます

ただこれは「狩り知人」とも言える状態でして
狩り(ボスも含む)以外ではお互いに
何をしているかもよくわかりませんし
ある種限定的な知人状態とも言えるでしょう
当然その後なにかあった場合に交流があれば
さらに深い知人関係になっていくこともありますので
過渡期的な関係と認識しています

・合戦をともにすれば知人だ!
ある程度勢力に左右されますが合戦では
お互いにかなり強い結束をもって戦います
それは合戦初心者でもあってもベテランさんであっても
みんなが声を出し合って頑張る傾向があります
それは通常の狩りよりは密度が濃い交流となるので
1週間単位の合戦でずっと一緒に戦っていれば
同じ釜の飯を食った仲のような連帯感があって
合戦が終わってからも通常の交流関係が始まることがあります


自分の経験から言ってもこの合戦で出来た知人が
最も交流が深くなる傾向にありますし
長いつきあいとなっています
そもそも自分が合戦にとても注力しているプレイスタイルなので
自分と同じく合戦を頑張っている人というのは
プレイスタイルの近さなども相まって親近感を持ちやすい
また苦楽をともにしている(ほとんど苦ですが)ので
多少の諍いなんかが生じても
それほど深刻に捉える必要がなかったりします

合戦前はちょっと近寄りがたいと感じていても
合戦後にはうち解けることもよくあるので
お互いを理解するにも適しているし
最も知人と認識しやすい形になっています
逆に合戦に来ないプレイスタイルの狩り知人に関しては
その後交流が深まることはない
ある種踏み絵的な部分にもなっています

・私設が同じなら知人だ!
私設が導入されていろいろな人が
いろいろな私設に入っているわけですが
中には私設のリーダー的な人が
新規の人を私設に勧誘したりして
既存の私設員と新規の私設員の交流の場となっているでしょう
同じ私設の仲間という意識が働きますし
各種依頼の手伝いや攻略で一緒に遊ぶ機会もあるので
親しくなりやすくなります


私が常駐している私設は元々の知人同士の集まりで
新規にやってくる人がごくわずかだったりします
しかし私設に常設しているだけで
お互いに別のことをいつもしていたとしても
やっぱり知人という認識は持つようになります
逆に私設に来なくなったりする人がいると
「縁を切ろうとしているのかな?」とか考えるので
知人を作るという機能はあまり果たしていない気がします
そもそも今いる私設は明確なリーダーがいませんし
誰が誰を呼んでいいのかも不明なところがあるので
(人見知りする人がいるようないないような感じ)
新規の人が来る環境でもないし
私設を「運営」しているという意識もあんまりないんですねぇ

お呼ばれした私設なんかもありますが
あんまり顔を出していないこともあって
まだよそよそしい感じなので
今後どうなるかは不明です

・一門が同じなら知人だ!
構造的には私設とほとんど同じで
一門チャットに入ることになりますし
一門試練の際には一緒に遊ぶ機会もあるので
システマティックな私設といった感じで
知人関係は築きやすいんだと思います


私設と違って明確にリーダー(筆頭)がいるので
ある程度誰を中心とした集まりかが見えてきます
ただ複数の一門に同時に加入することができないので
知人の序列みたいなものが明確にされてしまいます
まだ一門に対する確固たる意義付けが出来ていないので
どうなるか不明ですが
勝手気ままに抜けたり入ったりすることに
抵抗が感じられるようになると
一門が最も重要な知人であって
それ以外は格が落ちるみたいな認識がされるかもしれません

・知人の知人は知人だ!
狩りやら攻略にいくときに常に知人だけで
徒党を作ることはそれほど多くなく
足りない部分を野良で補ったりすることは
非常によくあるというか寧ろそちらの方が
一般的と考えられるでしょう
その場合に党員が知人を呼んで来ることなんかがあり
そこから始まる交流関係ってのも確かにあります
完全初見の野良とは違って
自分の知人である人の知人ということで
人格(?)などがある程度担保されているとも考えられます
自分と気があう仲間(知人)の気があう仲間(知人)なのだから
自分とも気があるはずだという思考になります


私の基本的な思考はこれです
当然全部が全部そうだとは言いませんが
ある程度話をしてそれなりに話ができる人であれば
速攻で知人認識しますし見つけ次第拉致する候補です
こんなことをしているから顔が広いと勘違いされるんですが
実際はそれほど友好関係が広がることもなく
ちょろっと知ってる程度で終始します
芋蔓式に広がっていく訳ではないのですが
ひとつの形としていろいろなところに顔を出せるのは
非常に有意義なのでとても重宝しています

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信Onはもともと勢力というゆるいコミュニティがあって
あとは知人関係という個人的なつながりでもって
個々のコミュニティが形成されてきました
それがある程度形になった頃になってから
私設であるだとか一門だといった
コミュニティのシステムが追加されました

これらは賛否両論あるんでしょうが
そのもの自体は悪いものではないのです
多くのMMORPGには似たようなものがありますし
ない方が珍しいというくらいメジャーです

信Onでまだしっくり来ていないのは
単純に最初から実装されていなかったことで
コミュニティ形成とシステムの実装が
真逆の方向に進んでいるからでしょう
開始7年も経ってから一門というギルドを導入するのは
かなりチャレンジブルな試みとなっていて
既存ゲームのギルドと同じようなものを想定しているのか
それとも個々のコミュニティが形成されて
熟成されてから実装されることで
新しい形のギルドの形が期待されているのか
今の段階ではちょっと不明なところがあります

個人的にはこれまでの知人や私設などといった
コミュニティを活かしつつ新しい形での
ギルドとして一門が発展して欲しいと願っています

7年分の資産を放棄して普通のギルドに
馴染んでいってしまうのはもったいないですし
それこそ最初からいれておけという話になります
ギルドありきではなくギルドをどういう形で
プレイヤーたちがこれまでの知人関係に
適応させていくのかを見ていきたいと思います

信On開発・運営チームはギルドを導入してきました
しかしそれをどう活かして使っていくのかは
プレイヤーが決めることでしかないのです

私設と一門と……

2009-12-27 Sun 04:06:46

一門が導入されてやや混乱気味な部分もありますが
それぞれ思い思いに対応してきているようです

この一門という要素はコミュニティ要素であって
ちょうど私設が導入されたときと似た感じになっています

良いところとしては
気心の知れた友人・知人同士で行動がしやすく
悪いところでは
一門・私設のメンツだけで行動しがちになること

一門に関して言えば
突きつめれば一門試練以外では一緒に行動する必要はなく
現状では1週間に一度の試練のためだけに集まれればよいわけです
狩りやら攻略に行く場合には別の一門の人を呼んだり
野良での行動をしたりするのが当然で
一門でしか行動してはいけないというような
変な固定概念を持った人が多い印象となっています

これも私設導入時と同じような状況といえるでしょう

固定のコミュニティに入り浸るのは
居心地が良い部分もありますが
そのままでいれば閉塞するものでして
外に出て行くプレイスタイルを今から身につけておかないと
自分のいる一門が廃れ始めたときに
対応しにくくなると思われます

幸い私の周りでは一門にこだわらずに
結構気ままにほかの一門の人とも遊べているし
一門の加入離脱もフリーに楽しんでいるので
さほど影響は出ていないのですが
あんまり一門にこだわったプレイスタイルが
今後強まっていくとよろしくない気がします

3月から一門での行動がを強いられることが増えるかもしれませんが
一門で固まって動くことよりも
一門にこだわらずに動くことを心がけた方が
後々行動の幅が出てくることは間違いないので
実装直後とはいえあまりこだわらない方がよいんじゃないでしょうかねぇ

今週も伊勢路!

2009-12-26 Sat 04:04:16

先週同盟勢力の伊勢路があって
始めて参加したばかりなのですが
まったく予想外なことに
今週は自国の伊勢路が発生していました

2週連続で伊勢路とか飽きる……
なんてことは全然思わなくて
非常にひゃっほいな気分でいます

惜しむらくは先週と相手勢力が同じ
織田ってことくらいでしょうか

先週は総獲得検分がだいたい1万8000で
順位として3位という屈辱を味わったので
今週は絶対領域となる2万5000を目指そうと思います!