花言葉は不用意

不用意に作られた不用意なブログ

10年前の今頃

2012-11-01 Thu 04:02:32

10周年記念BOXの発売も告知されたことですので
10年前を振り返ってみると
今時期というのはちょうどもんもんとしていた頃でした

私が信Onの存在を知ってやりたいと思ったのは
10年前の10月だったように思います

それを知ったきっかけというのが
信Onのβテスト延期のお知らせでした

当然初期募集は終わっており
12月のβテスト開始を指をくわえて見ていないといけないという
非常に悔しい気持ちでいっぱいだった頃です

その後βテスト開始後に追加募集が始まって
私が信Onを始めたのが明けて1月なので
信Onとの出会いの2ヶ月前という時期です

ちょうどこの頃はゲーム情報を雑誌なんかで
ちらちら見る程度しか出来なかったこともあり
夢が一番広がっていた時期だったと記憶しております

元々私が信Onに興味を持ったのは
それまでの既存のMMOの世界観
剣と魔法のファンタジー世界というのに飽きていて
国産で戦国という点に非常に惹かれていました

ゲーム情報を見ていた段階で気づいていましたが
和風はまだしも剣と魔法の部分については
刀と術になっただけというがっかり感はありましたが
それを上回る部分で期待値がとても高かったのは事実です

今と比べると信Onに対する期待というか
求めるものが全然違うというのを痛感するのですが
とにかくわくわく感がいっぱいでした

遊びたいけど遊べないというか
遊ぶ資格がないという状態で
遊ぶための方法がなくて本当にもんもんとしていました

今後信Onにそのような思いを抱くことはないと思いますが
あの頃のようなわくわく感や期待感というのを
再び持てるようになりたいと思うし
自分も楽しみにするような心を取り戻したいものです

花見の思い出

2012-03-28 Wed 03:20:46

花見祭2012が開催ということですが
以前の花見イベントが2005年4月ということなので
実に約7年ぶりの開催ということになります

過去の記憶を呼び戻してみると
とにかく花見というよりはネタ俳句を
みんなで作り合っていた印象がとても強いイベントでした

一応詳細はよくわからないままでしたが
価値の高い俳句とかそうでないものとかの評価が下されていましたが
基本的には面白い俳句がプレイヤーには好まれていた様子

イメージとしては茶会が近くて
あちらは句をつないでいくものですが
花見イベントの発句は一気に全部出るという違いがあります

さらに発句するとアイテムとして形に残りますので
アイテム使用で何度でも同じ俳句を詠めて
なおかつ所作ログとして周囲に見せられたので
当時はログがなんだかすごいことになってた気がします

残念ながら当時のチャットログは残っていないので
どんな面白俳句があったのかは確認できませんが
それぞれがそこそこ楽しんでいた気がします

当時の報酬は屋敷家具が数種類あって
桜にちなんだものがもらえるということで
それなりに集めたりしたものですが
今回の報酬にどのようなものが来るのか
多少興味深いところではあります

大和絵桜掛物は花見イベント限定家具だった気がしますし
また限定家具のようなものがあるかもしれません

逆に実用的なものが報酬に並んでしまうと
楽しむためのイベントではなくなってしまうので
遊び心に満ちた報酬を期待したいところです

完全な焼き直しになっていると
以前の花見祭に参加した人にとってはがっかりですから
初見の人もそうでない人もどちらも楽しめるような
イベントになっていると嬉しく思います

当時と違い今は割と時間に追われながら
やることをやらないといけない気分にさいなまれますが
ゆったりと花見のようなイベントも楽しめるような
当時のようなまったり空気がたまには流れていてもいいかもしれません



取引不可の歴史

2011-10-22 Sat 04:23:56

最近気がつけばなんでもかんでも
取引不可のアイテムが増えてきているような気がします

ロットアイテムはもとより
神秘もそうだし腕貫や指輪とか
新しく実装されていくものは
なんだかんだと取引不可になっているようです

初期はどうだったかというと
取引不可のものなんてなくて
せいぜい門外不出アイテムがあった程度じゃないかしらん
はっきり覚えてませんが一応取引不可もあったはあったと記憶してますが……

取引不可アイテムが増えてきたというか
それが導入されたのは簡単に言うと
RMT対策だったんだろうと思います

高額な装備品とか貫だけじゃなくて
貴重なアイテムやらなんやらが
RMTだけじゃないにしろPLやらなんやらで
ばんばん流れていったあげくに
今のような状態にならざるを得なかったという感じでしょう

元々信Onはプレイヤー間の取引っていうものに
非常に重点をおいていたので
初期の生産なんかが特に顕著ですが
1キャラで完結することがほぼ出来なくて
他職やらと取引しながら進めていくというデザインでした

それはそれで非常によくできていて
取引自体も対面販売のみというシステムでしたので
ある程度無理矢理プレイヤー間の交流が強いられていました

当然賛否両論はあるんですが
煩わしさの反面ちゃんといい部分もあったろうと思います

今ではそれらは失われてしまった部分なんですが
その原因はやっぱりRMTであり極度のPLだったろうと予想できます

ある程度は許容範囲に収まっていたんでしょうが
限度が過ぎるほどにそれらが横行してしまったが為に
ほとんどのものが取引不可アイテムになってしまって
プレイヤー間の交流よりも結局自己完結させていかなくてはならなくなりました

結局プレイヤー間の交流よりも
RMTやら自キャラでの取引とかが
ゲームバランスを崩してしまっていたんでしょう

特に何が悪いというわけでもなかったんですが
取引不可にしないと一部のキャラで乱獲して
他のキャラに横流すみたいな形になってしまって
それはそれで問題だったのかもしれません

結果的にプレイヤー間の交流はすっかり廃れて
取引も楽市が実装されたことでさらに疎遠になりました

利便性としては上がっているので
当然よくなっている部分もありますが
それにしてもなんでもかんでも取引不可アイテムに
なってしまっていると感じるのが現状です

一門内でくらい箱からでる神秘を取引可能にしろよとか
そんな話でもないんですけども
気がついたらなんだかんだで窮屈になっているなぁと
昔を思い出した次第です

塗毒の話

2011-10-12 Wed 02:13:22

近接物理職なんかは武器に毒を塗っていて
狩りやらボスやらで役立てているわけです

毒の発動については
周知されていないようですが
毒の発動率と知力の関係で検証されておりますので
興味のある人は見ておくとよいかと思います

さて塗毒についてですが
恐らく狩りでは劇薬を使っていて
ボスでは呪詛薬を使っている人が多いんじゃないかと思います

では少数徒党やソロ狩りでは何を使いましょうという昔話

β2時代のソロ狩りというのはとても重要で
βからβ2になったときにレベルキャップが
35から50に上がった訳なんですが
獲得経験値のソースは特に変化がなかった気がします

そうすると特に前衛職なんかは
ソロ狩りなんかをしてレベルを上げようとするんですが
恰好のターゲットとなっていたのが
屯所兵や関所兵だったりします
今と違ってお尋ね者精度が導入されたばかりで
結構頻繁に城攻めやそれに伴う対人なんかが盛況で
お互い屯所兵を倒しあったりして町に乗り込んだりしていたものです

屯所兵戦をソロでやるとなると
当時は生命や気合も今ほどもないし
回復薬も微々たるものでしかありませんでした

前衛職のソロ狩りともなると
当然回復手段がありませんので
何とかして回復しつつ倒して行かなくてはなりません

そこで大活躍したのが奪命粉です
生命を吸収しつつ与ダメも増えるということで
当時のソロ狩りには欠かすことの出来ない
必須アイテムだったといってよいでしょう

当時の仕様では今とはいくつか違いがあって
敵NPCに反撃回避などというものがないということと
反撃時にも毒の発動があったということです

基本的に反撃で倒していくのが
当時の主流でしたので
回避の高い忍者とかはやりやすい感じでした
侍か鍛冶については防御してほっとらかすという
非常に眠い戦闘ではあったんですが
それでも結構やれたというかやれすぎたのかもしれません

製品版になってからというもの
敵には反撃回避が実装されるし
反撃時に毒の発動もなくなってしまったし
さらに奪命の効果自体も大幅に下げられてしまったので
当時のような戦い方はもう出来なくなってしまいました

正直なところやり過ぎたために
修正されたというのが正しいところですが
当時の修正方針というのはひとつの事象に対して
(ここではソロでの屯所や関所兵狩り)
複数の手段で対応するという方法でしたので
(反撃回避をつけて反撃時に毒の発動をなくしてさらに毒の効果を下げる)
徹底的にたたきつぶされたという感じになりました

それにより当時は必須アイテムとも言えた
奪命系の毒薬は今ではすっかり空気になってしまいました
削魂系はまだ使う人もいるのかもしれませんが
死にアイテムと一気に成り下がってしまった
奪命系アイテムが再び日の目を見ることはあるのでしょうか

一所懸命の青▲検証

2011-04-11 Mon 22:17:51

むかしむかしのお話ですが
人もぼちぼちいてそれでいて暇もそれなりにあって
のんべんだらりと戦国ライフを送っていた頃は
いろいろと試行錯誤なんかもやりやすい状況でして
技能検証なんかもやっていた時期がありました

といっては私はあんまり参加することはなくて
呼ばれて手伝う程度のことしかやってませんでした
その中でも割とはっきりとした答えが出たのが
一所懸命の青▲の効果検証でした

単純に一所でついた青▲は
どれくらいの効果があるんだろうかって事ですが
知っていようが知らないでいようが
今となってはわりとどうでもいいちゃどうでもいい
特に今はヘイト釣りであったり
単体釣りを使う場面も多いですしね

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