2012-01-25 Wed 03:16:42
鳳凰の章の目玉と言ってもいいかもしれない
家臣団についての情報が公開されました
家臣団
まず登用をするってことで
候補者から選ぶという形になるようです
知行の村役と似たような感じかと思ったら
候補者の再提示もしてくれるようなので
何度も再提示してもらって気に入ったのを選ぶということが可能のようです
実際のところは髪型や声などの部分がランダム作成なので
その部分が気に入るかどうかということになりそうです
職業や初期振りと名前は任意に設定できるので
むしろそこも設定させた方がよかったかもしれません
選ぶ時点で画面写真によると4候補に通り名(?)がついていて
強運の家臣・可憐な家臣・常勝の家臣・閃光の家臣が確認できます
これがただの記号なのかなんなのかわかりませんが
しかし可能性としては1%もありませんが
抽選しまくってるとパワプロサクセスの天才型みたいなタイプが出てくる……
ことはほぼないでしょう
※追記
よくよく見てみると単純に職業を表してるだけっぽいですね
常勝=侍とかそんな感じで
強運が傾奇で可憐が薬師
閃光が忍者かな?程度の意味しかないのかな
育成については結構シビアかもしれません
育成項目は「能力上昇」「生命上昇」「気合上昇」の3つですが
画面写真を見ると残り回数という表記があります
これが各能力の残り回数なのか育成回数全体の残り回数なのかで
育成方針が非常にシビアになってくるかと思います
どうなるにせよ際限なく育成することはきっと出来ないので
上限に達したらとんとんになるのか
育成の仕方で偏った感じになるのかわかりませんし
これらの育成についてはやり直しは基本的に出来ないだろうと思うので
(家臣を雇い直して1から育成する場合を除く)
適当にやっていると後で痛い目を見る可能性がありそうです
よくわからないのが戦闘に連れ出す場面です
説明文によると「連れ出せるのは家臣団の中から1名」とあります
家臣の庭になる城下町がアカウントではなく
市民ID単位というのはすでに発表されておりますが
キャプションによると
「プレイヤーキャラクター1人につき1名の家臣を戦闘に参加させられます」とあります
素直に考えれば城下町は共有しつつも
各キャラごとに連れ出せる家臣を選べるという形ですが
なんかちょっと表記が微妙な気がします
複垢の人がそれぞれのキャラで家臣を連れ出すとなると
ずいぶん大所帯になりそうですが
フィールドで姿を現さない感じになるのかもしれません
個人的に腐ってると思う部分が「主従の絆」です
家臣の能力値の一部がプレイヤーキャラクターに加算されるということで
鳳凰の章におけるプレイヤー能力の底上げがこの部分になりそうです
これにより家臣の育成が「ほぼ必須」という仕様になります
どの程度能力アップが反映するかは見えていませんが
家臣の育成にもそれなりに手間暇がかかることは想像に難くないので
それに報いる程度には能力アップが反映されることになると思います
そうすると当然プレイヤー格差とつながっていきますので
現在の覚醒差による格差と同等かもしかするともっと差がついてくることになります
覚醒も家臣の育成も簡単に終わるものではなくて
それがモチベーションになるとともに格差が広がって
新規や帰参プレイヤーと廃プレイヤーとの差がテンションを下げる要素にもなります
信Onは合戦を主体として勢力である程度協力して進める要素がありますが
そこで格差が広がりすぎてしまうと
協力という部分がただの依存になりやすく非常に危険な部分なんですが
その辺のフォローがあるのかどうかということが重要になりそうです
家臣団というコンテンツが自由に育成してつれまして楽しめる要素ではなくて
鳳凰の章での攻略などに関して必要不可欠な能力ブースト要素となってしまうのは
非常に危険なんですがこれまでの経緯を見ていくとどうやらそうなりそうで
とてもとてもがっかりしております
最後に家臣の行動パターン設定です
現状の連れ回せるNPCはアホの子でして
そこがいい部分もありますが基本的に改善されると考えてよさそうです
(今のNPCの行動パターンを設定できるわけではないからアホの子のままですが)
しかしこれらの要素は元々あったものを
可視化してプレイヤーが編集できるようにしたものと考えることが出来そうです
ある程度細かく設定できるように見えますが
おそらく多くの状況で役に立たないだろうと思います
たとえば裏看破であるだとか準備止めなどの行動を出来るかというと
そんな設定項目がないという事態になることがほとんどでしょう
敵NPCが動くパターンを家臣に設定できることは可能でしょうが
いわゆるプレイヤーの動きを模倣させるような状況に合わせた動きは
まず不可能といえるでしょう
それでも強ボスではない戦闘での運用には十分そうで
非常に楽しみな部分は多くあります
……たぶんNPCが動かなくなる状況は改善されないでしょうが
家臣団の内容自体は非常に楽しみな部分が多くて
今からどんな家臣に育てようかとかどこに連れ回そうかとか
いろいろと妄想が膨らむ感じになっているんですが
「主従の絆」で全部ぶちこわしって感じかなぁ……
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