花言葉は不用意

不用意に作られた不用意なブログ

たぶん最後に…

2013-12-01 Sun 23:40:06

さて信Onは第二陣が実装されたらしく
合戦が変わっていたりなんやかんやと
新要素が導入されたようですが
今のところまだ何も触れていないので
どこがどうなったのかもさっぱりです

合戦の仕様変更については
Facebookでいろいろ語られていたようですが
こういう部分については公式サイトなりで
ちゃんと語った方がよいんじゃないかと思いました
Facebookで何かやるのが悪いとは思いませんが
本来クローズドな場所で内容についての議論などを
行うのはどうにもサービスの方向性が違うんじゃないかと感じます

しかも新合戦お披露目イベントが始まったら
ぱったりと更新がなくなってまた沈黙してしまっているし
継続した情報発信をするでもなく単発でやるなら
わざわざよそ様のサービスを利用する意味もないわけですしね

そんなこんなで方向性がなかなか定まらない信Onですが
10年以上こんな感じなので今後もいろいろ試行錯誤を続けるというか
あっちへふらふらこっちへふらふらしながら
進んでいくことになるんでしょう

プレイヤーの皆様にとっては
どの時期が一番面白かったとか
この時期が一番やり応えがあったとか
そういうものがあるんだろうとは思いますが
常に信Onは最新の状態がベストの信Onなんだろうと思います

それに対してプレイヤーとしての自分が
こうあるべきだというものではなく
合うか合わないかということでしかないのでしょう
個人的に今の信Onにあまり力を注ぐ気がしないのは
昔と事情が違う部分であったりある程度やってきた中で
過去と比較してしまう部分などもあったりして
自分の楽しみ方と今の信Onが合わなくなっただけです

信Onが悪くなったというよりは
自分が信Onと合わなくなったというだけで
今の信Onも人によっては十分楽しいんだろうと思います

オンラインゲームですから
そういうところで変化が出てくるのは当然ですし
むしろ変わらない事の方が危険なので
変わったことによって離脱する人がいるのはしょうがない部分ですが
その代わりに新規を取り込まなくてはならないというところで
うまいことやれていないように感じています

信Onがサービスとして採算分岐点を超えているのか
今の時点でどうなのか予想もしにくいのですが
大きく利益を上げているという状況とは考えにくいです
今後どこまで続くのか不明なところはありますが
常に信Onのベストを更新し続けることになるでしょう

それが自分の嗜好と合致するかはわかりませんが
どういう方向に進むのかとても興味深く見つめていきたいところです

終了予告

2013-09-29 Sun 06:35:31

すっかりログインゲーとなって久しい信Onですが
未だにネズミ一匹倒していないので
レベルも上がっていない現状となっております

そんな隠居老人の身の上ですが
2013年12月17日に終了となりました

といっても信Onの話ではなくこのブログのことですが…
どうやらDTIがブログサービスを閉じるようでして
上記日程でブログが終了となるようです
(一部有料ブログは一応継続するようです)

通常プレイしている時点であれば
ブログ移転という形でもとって継続するところですが
すでに隠居老人となっておりますので
わざわざ移転してまで続けるようなものでもないだろうということで
自然消滅させてしまおうかと思っております

天下夢幻の章が始まってアップデートが行われ
いろいろと信On世界にも変化が訪れておりますが
今のところ全く触れておらず
チャットツールとしても使っていない状態で
城下町の発展だけ進めているという現状
(といっても石高は大して上がってない)
言いたいことがないわけでもないのですが
全うにプレイしてない人がなんやかんや言うとしたら
ゲーム外のことくらいしかないわけで
そこには今のところあまり言いたいこともない

そんなわけで12月時点でプレイ状況が変わってなければ
ブログはこのまま消滅しますという告知です

信On自体はまともにプレイしていない状況ですが
それでも最後まで看取りたい気持ちは残っているので
1日5分とかかもしれないですがログインはするかもしれません

ゲーム内でもすっかり引きこもりなのは
あまりよろしくない状況なのでちょっとは伊賀郷の外に
出てみたい方がいいんだろうなとは思っているんですが…
さてさてどうなりますことやら

PS3版待望の機能が追加

2013-07-15 Mon 04:11:12

新章始まってから気づくのが遅れてしまいましたが
PS3版で待望していたものが追加されていました

それはディスクレス起動

恐らく今回からだろうとは思うのですが
天下夢幻の章はPSNでの配信販売もあります
本体自体は無料でDL可能(体験版のようだけども体験版区分ではない)

ディスク版をすでにインストールしてあれば
アカウント設定などは勝手に認識してくれるっぽいので
DL版をインストールしてしまえばすぐに起動可能
(インストール自体はかなり時間がかかる)

ともあれPS3版の販売開始からおよそ2年半経ちましたが
ようやくディスクレス起動が可能になりました

PS2版は初期からディスクレス起動だったので
ずっとPS3版でのディスクレス起動を切望して
本当にやっと実現されることになりました

PS3が信On専用機の人には恩恵ないと思いますが
ディスクの入れ替えがだるかったりしていた人には
朗報と言えるでしょう

需要が大きいかどうかはわかりませんが
アナウンスが全くなかったところを見ると
需要がないと見られていたんだろうとは思います

ちなみにディスク版からDL版に切り替えると
セーブデータ的には別物と認識されますので
各種設定はすべて最初から作り直さなくてはなりません

PCのHD版は設定ファイルを移せばよさそうですが
PS3版はそれらが出来ないっぽい(うまことファイル操作すれば可能かも?)ので
そこは地道にマクロやらなんやら作り直さなくてはなりません

それでもディスクを入れ替える手間を考えれば
設定作り直すほうが幾分か楽だろうと思いますので
DL版への切り替えを検討してはいかがでしょう

今回ディスク版を購入した人であっても
ディスクからインストールせずにDL版でインストールは
恐らく可能なので最初からDL版で導入した方がよいかもしれません

もうちょっと早く気づいておけばよかったんですが…

新章前の最終週

2013-07-04 Thu 04:00:02

さて全然実感がないんですが
いよいよ来週から新章導入ということで
今週が鳳凰の章の最終週ということになります

直前ということで新技能の紹介など
事前に開示される情報が出尽くしたのかなというところです

新技能については
毎度まいどデータ解析などされて
技能名だけ引っこ抜かれたりしておりましたが
今回は技能名は全部事前に公開されました

ユーザーによるデータ解析などで
中途半端な情報が広まるよりは
公開してしまった方がデメリットが少ないと
判断したのかもしれません

そもそも信Onでは技能名から
効果はわかりにくいので
どんな技能が実装されるかという想像よりも
技能名からどんな技能なのかという妄想を膨らます方が
楽しめる気がするのでよい方向だと思います

ひとまず新章直前ということで
やり残しやらなにやら駆け込めるところは駆け込みたいところ

完全上位技能が導入されるなら
下位になる技能の覚醒は済ませておきたいとか
新ダンジョン導入により既存ダンジョンに行く機会が減るから
倒していないボスを倒しておこうとか
それぞれ目的を持って行動しやすいかもしれません
中には手遅れなものもあるかもしれませんが…

個人的には技能云々など思うところはありますが
秀吉戦記が死にコンテンツになる気配が漂っているので
今のうちに城下町手形をため込んでおきたいと思いますが
現時点で余っている知人から譲ってもらいたいと思います

すでにそこそこ値上がりしている気がしますが
新章導入したら城下町手形は値上がりしそうで
戦々恐々としております

10周年東西

2013-06-05 Wed 03:15:59

10周年イベントの中心とも言える(?)
東西大合戦の仕様が発表されました

10周年東西大合戦

目玉というか新要素としては
やはり一致団結戦ということになるかと思います

最初の印象としては
東西で伊勢路をやるみたいな感じかと思いましたが
NPC軍勢が攻めてくるということで
なかなかスリリングというか
人海戦術が必要になる仕様っぽく感じました

今回は東西というイベントということで
10分おきにNPCが突撃してきて
陣を奪っていく仕様のようですが
これらの亜種が実合戦に組み込まれようものなら
人の少ない合戦場と多い合戦場での
バランス調整とかいろいろ難しくなりそうです

微妙に気になった点としては東西の期間が
2013年6月12日(水) メンテナンス終了時(13:30予定) 〜なんですが
渡辺プロデューサーが、6月12日(水)の0時頃にゲーム内に登場します
という部分でしょうか

一般的に考えると12日の0時は11日の24時なんですが
イベント前に登場するということになるんでしょうか
実施期間外の時間帯に行う何かを東西の一部として出すのは
なんか多少もやもやしたものを感じてしまいました

とはいえ東西大合戦の特徴の項目内で
東西大合戦終了後に、イベント“後夜祭”を開催しますと言っているので
そんなものなのかもしれません

最後に東西報酬のひとつであがっていた
炎立物のグラフィックをぱっと見たところ
某家庭教師ヒットマンを思い出しましたが
こういう微妙な感覚を呼び起こすのがとても信Onらしいと思いました